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「あの子の隣で待つ春は」が第50回記念 千葉県課題図書に選出されました

みなさま、いつもお世話になっております。上田聡子です。

このたび、私の二冊目となるヤングアダルト作品「あの子の隣で待つ春は」(文研出版)が、第第50回記念 千葉県課題図書(小・中学校児童生徒読書感想文コンクール)の中学生部門に選ばれていたようです!


主催は千葉日報社さま、後援は日本国語教育学会千葉県支部さま、千葉県教育研究会国語教育部会さま、千葉県教育研究会学校図書館教育部会さま、千葉県小学校長会さま、千葉県中学校長会さま、千葉県教職員組合さま、千葉県PTA連絡協議会さま、千葉テレビ放送さま、千葉県書店商業組合さま、千葉市さま、協賛は千葉県書籍教材株式会社さまだそうです。

このコンクールに関わってくださったすべての方に、深く御礼申し上げます。そして、千葉県の中学生のみなさんに知っていただける機会ができましたこと、大変嬉しく思っております。

読書感想文コンクールをきっかけに、夏休みにさまざまな本に触れられる機会を持てたことは、私自身学生時代の大切な記憶となっています。

私は、小学生~中高生のときに読書感想文を書くときはいつも「物語の主人公の経験や感情と、自分自身の経験や感情が重なるところ」を探して、自分に引き付けて書いていた思い出があります。(そうすると比較的書きやすいし、マス目も埋めやすかったよ…!)

せっかくの夏休みなので、上田の作品のみならず、ラインナップされているたくさんの課題図書の魅力とみなさんが出会えますように…!

なお「あの子の隣で待つ春は」は、2025年夏~2026年春にかけて、全国11箇所にて試験・入試採用されました。詳しくは下記記事に。

これからも「あの子の隣で待つ春は」がたくさんの読者さんと出会っていけますように。私自身、祈りや希望を込めて書きあげた作品ですので、みなさまどうかよろしくお願いいたします。


「あの子の隣で待つ春は」あらすじ

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