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ちゃきもん&たけおんぐだぐだ雑談配信~にわかが何いってんだ~ 第184(いやよ)回 「いやよ」VS「緩やかな肯定」 

第184回配信ダイジェスト(第1部)

①リスナー全員が たけおんの出方をうかがっている(笑) 巴二段投げだ~!!

第1部は、いつものように「アニメの話を振ろうとしたのに、誰も最初の一歩を踏み出さず、みんながたけおんの出方をうかがう」という、なんともこの配信らしいニュートラル状態からスタート。そこから話題はなぜか柔道へと流れ、『柔道讃歌』や巴投げ、さらには「巴二段投げで技が空中を飛ぶ」という昭和スポ根ならではの豪快な演出を懐かしむ展開となった。

②♪あいつ~おこられた~な件(笑)

続いて、最近話題となった特撮界隈の論客・金田益実氏に関する話題や、前回配信で触れたこまんだーくろさわ氏とUマチックの話を振り返る。さらに「99%」という数字表現は大きすぎたのではないか、「97.3%ぐらいがちょうどいいのでは」という妙に細かい自己反省も飛び出した。

③ずんだもんの怒り?

その後は特撮談義へ。若い世代は『ジャイアントロボ』や『大鉄人17』のような「実質ロボットが主人公の特撮」をほとんど知らないのではないか、という話から、近年のクリックベイト文化やネット上の対立構造についても議論が及ぶ。ずんだもん界隈の話題では、「インプレッション目的で仮想敵を作る文化」をうらやましがる一幕もあり、配信中に鳴り響いた緊急地震速報を「ずんだもんの怒りでは?」と笑い飛ばす場面もあった。

④豪天号、知ってる? 海底大戦争あれこれ

たけおんの特撮知識の弱点として、「モノクロ特撮をほとんど通っていない」というアキレス腱も告白。そこから『ジャイアントロボ』MX再放送の話題を入口に、東宝作品より東映特撮を好むという嗜好、『海底大戦争 豪天号』の話へと発展した。

⑤水底深く・・・海底ゲームの深淵へ

さらに「海底もの」から連想ゲームのように、『海底大戦争』(アイレム)、『魚雷戦ゲーム』、『スチールダイバー』、『ディープスキャン』など海洋ゲーム史へと脱線。かつて「海洋ものは当たらない」と言われていた時代を経て、『ふしぎの海のナディア』が状況を変えたのではないかという考察も披露された。

⑥半魚人、怖っ!!

一方で、幼少期のトラウマとして『サイボーグ半魚人』や『海底原人ラゴン』の恐怖体験も語られ、昭和特撮の不気味さを改めて振り返る流れに。さらに、特撮研究所や矢島信夫氏へのリスペクト、円谷だけではない日本特撮文化の厚みについても熱く語られた。

⑦ガラスの割れネタで、どこまでいくんだ~い(笑)


終盤では「ガラスが割れるシーン」への異様なこだわりが炸裂。『仮面ライダーカブト』『ポリス・ストーリー』『ダイ・ハード』『ブレードランナー』などを例に、窓ガラスが砕け散る演出、降り注ぐ破片、足に刺さるガラスといった映画・特撮ならではの演出美学を熱弁。さらには『ウルトラマンアーク』が透明バリアを折ったり割ったりして武器を作っていたのではないか、という話題まで飛び出し、第1部は終始、昭和特撮愛と脱線の連続で幕を閉じた。

今回のたけおん独自理論(第1部)

ネットでは対立と分断が日常茶飯事になっている。しかし、この配信のような場では、結局「緩やかな肯定」でしか人はつながれないのではないか――。

そんな、配信全体を通して静かに流れていたテーマも印象的な第1部だった。

STEP2 第184回配信ダイジェスト(第2部)

① 「第184回(いやよ回)」から始まるゆるい雑談

配信タイトルにちなんで、「嫌よ嫌よはもっと嫌なのか、それとも好きのうちなのか」というどうでもいいようで奥深い(?)話からスタート。

「なんとなく許し合うぐらいがちょうどいい」という、今回の配信全体を象徴するような空気が生まれる。


② リスナー同士の偶然の遭遇と、ネット上の人間関係

前回配信で、離婚したばかりの元夫婦のリスナーが偶然同じ枠に現れた件を振り返る。

当事者同士が気を遣いながらも大きなトラブルにならず、配信という場の不思議な距離感を考える展開に。

「デジタルタトゥー」や、ネット上の人間関係が簡単には消えない時代についても雑談。


③ 今期アニメ総括

今期アニメも終盤。

  • 『ニワトリ・ファイター』

  • 『日本三國』

  • 『黄泉のツガイ』

  • 『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』

などの話題が次々に飛び出す。

特に『日本三國』は、

  • おっさんキャラが格好いい

  • 展開が早い

  • 音楽演出が毎回凝っている

など高評価。

一方『黄泉のツガイ』は作品自体は面白いのに、ニコニコ的な「弾幕文化」とは少し相性が悪いのではないか、という考察も。


④ サブスク時代の「勝手に次が始まる問題」

Amazon Prime Videoの自動連続再生機能に苦しめられている話へ。

寝落ちした結果、

気が付くと全然知らないアニメが始まっているというサブスクあるあるで大盛り上がり。

たけおんは、PC側の設定から自動再生を無効化して対抗していることを告白する。


⑤ 中国家電メーカー「ハイセンス」を語る

中国メーカー・ハイセンス製テレビの話題へ。

  • 東芝REGZA系の描画エンジンを搭載している

  • 価格の割に性能が良い

  • 4Kウルトラセブン視聴目的で導入した

など、意外に高評価。

オタクが家電を語ると、結局「ウルトラセブンを見るため」という理由に帰着する。


⑥ 荒川弘からCLAMP、高河ゆんへ――90年代女性オタク文化史

『黄泉のツガイ』から作者・荒川弘の話になり、

「CLAMP全員巨乳説」

高河ゆん

コミケ文化

BL文化

といういつもの連想ゲームが発動。

さらに、

  • CLAMPの同人時代

  • キャプテン翼BL

  • 聖闘士星矢BL

  • 同人サークル時代の逸話

など、90年代女性オタク史の濃い話へ発展。


⑦ 東映まんがまつりとBL的読解

CLAMPや聖闘士星矢の話題から、

東映まんがまつりでベジータが「カカロットは俺のもんだ!」と叫ぶと客席がどよめくという、当時のオタク文化ならではの現象を回想。

さらに、

  • ナルトとサスケの水中キス演出

  • 制作側は分かってやっているのでは?

という話で盛り上がる。


⑧ Yahoo!知恵袋と昔のオタク文化の記録

たけおんがYahoo!知恵袋を読み始めたことで、

  • CLAMPの同人時代

  • 同人サークルの歴史

  • 昔のコミケ文化

  • 締切と休載

など、「ネットに残された口伝」を追いかける流れになる。


今回いちばんくだらなかったところ

「第184回だから『嫌よ嫌よはもっと嫌』で1回引っ張ったところ」

あるいは

「カカロットは俺のもんだ!で客席がどよめく話」


今回のたけおん独自理論

ネットでは対立や分断が起こりやすいが、配信やコミュニティを続けていくには『緩やかな肯定』くらいの距離感がいちばん大事なのではないか。という、今回の雑談全体を通して見えてきたテーマ。

また、CLAMPや昔の同人文化の思い出話を通じて、

公式の歴史よりも、当時を知る人たちが語り継ぐ「オーラルヒストリー」そのものが重要という、最近のたけおん配信らしい視点も随所に見られた回でした。


STEP1 第184回 第1部 採掘ワード(改訂版)

A:発言された固有名詞

金田益実

コマンダー黒沢

U-MATIC

ジャイアントロボ

MX再放送

東宝

東映

海底大戦争

海底軍艦

豪天号

ふしぎの海のナディア

ノーチラス号

海底原人ラゴン

ラゴン

ウルトラQ

ウルトラマン

ウルトラマンギンガ

ウルトラマンアーク

仮面ライダーカブト

ポリスストーリー

ジャッキー・チェン

ダイ・ハード

ブレードランナー

ゾーラ

特撮研究所

矢島信夫

田口清隆

円谷プロ

スーパー戦隊

ずんだもん

スパロボ

アイレム

海底大戦争(ゲーム)

スチールダイバー

ディープスキャン

レーダー作戦ゲーム

魚雷戦ゲーム

巴投げ

柔道讃歌

巴二段投げ

上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花

クジマ歌えば家ほろろ

ニワトリファイター

日本三国


B:周辺キーワード

春アニメ

今期アニメ

アニメ雑談

ニュートラルの構え

様子見

受け身

柔道技

空中戦

ロボット主人公特撮

モノクロ特撮

白黒特撮

特撮文明

特撮史

東宝特撮

東映特撮

クリックベイト

インプレッション

インプ稼ぎ

商材

宣伝文句

裏アカ

クリックベイト判定遊び

仮想敵

対立煽り

ネット論争

緊急地震速報

緩やかな肯定

ネットコミュニティ

分断

対立

古参オタク

オーラルヒストリー

後追い履修

にわか芸

乗り遅れ自慢

アニメ考古学

特撮考古学

海洋冒険もの

半魚人

トラウマ怪獣

ガラス演出

ガラスアクション

割れたガラス

透明バリア

武器工作

特撮DNA

映画会社横断


C:今回乗り遅れていたもの

モノクロ特撮

海底大戦争

豪天号

ジャイアントロボ

海洋冒険作品

特撮研究所史


D:象徴的エピソード

アニメの話題を振ったが全員ニュートラルの構えだった件

受け身から巴投げの話へ飛ぶ件

柔道讃歌の技が空中を飛ぶ件

金田益実さんに怒られた件

コマンダー黒沢さんとUマチック事件再び

99%と言い切るのは盛りすぎだった件

97.3%くらいがちょうどよかった件

実質ロボット主人公特撮を若い人は知らない件

裏アカでクリックベイト判定遊びをしている件

ずんだもん発案者が仮想敵を作っている件

緊急地震速報が鳴って「ずんだもんの怒りか」と笑う件

モノクロ特撮を見ていないのがアキレス腱だった件

東宝より東映特撮派だった件

海底ものは昔当たらないと言われていた件

ナディアが状況を変えた件

サイボーグ半魚人がトラウマだった件

ラゴンが怖かった件

円谷以外の特撮文明も尊い件

特撮研究所と矢島信夫をリスペクトする件

ウルトラマンアークはバリアを割って工作していた件

ガラスが割れる演出はなぜ面白いのか件

ポリスストーリーのガラス破壊はやはり凄い件

ブレードランナーのゾーラは基礎教養ではないか件

STEP1:第184回 第2部 キーワード抽出(追加・補完版)

※実際に話題に出たものを優先。曖昧なものはそのまま記載しています。

  • 第184回

  • いやよいやよはもっとイヤ

  • ダジャレ

  • 常連リスナー

  • 常連リスナー

  • 離婚

  • 配信内遭遇事件

  • デジタルタトゥー

  • 配信文化

  • 常連リスナー

  • バッジ

  • アイテム

  • 猫に噛まれる

  • 猫傷

  • マキロン

  • ニャンコ

  • 今期アニメ

  • ニワトリファイター

  • スノーボールアース

  • 日本三國

  • エピソード6

  • おっさんキャラ

  • 合戦シーン

  • 南米人気

  • ボリビア

  • 世界のファンアート

  • 東島丹三郎

  • 黄泉のツガイ

  • ニコニコ動画

  • 弾幕

  • アカネ噺

  • 分割2クール

  • 特番

  • アマゾンプライム

  • アマプラ

  • サブスク

  • 自動再生

  • 連続再生

  • ハンターハンター

  • PC設定

  • Amazon設定

  • ハイセンス

  • コジマ

  • ビックカメラ

  • ヨドバシカメラ

  • 東芝レグザ

  • REGZAエンジン

  • 4Kテレビ

  • ウルトラセブン

  • ふしぎの海のナディア

  • プレイステーション4

  • PS4

  • PSNアカウント

  • 離婚時の家財分与

  • バイクスーツ

  • レーシングスーツ

  • 加水分解

  • オーバーオール

  • SDイラスト

  • 金曜配信

  • カラオケ配信

  • 日本三國の劇伴

  • ロック調

  • 演歌調

  • 民謡調

  • Netflix

  • 独占配信

  • ウマ娘

  • アグネスタキオン

  • 劇場版ウマ娘

  • 荒川弘

  • 百姓貴族

  • 巨乳漫画家

  • CLAMP

  • カードキャプターさくら

  • X

  • 高河ゆん

  • BL

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