🌿中学2年生9月15. 次男との関わりから気づいた兄の姿
みらぽ
家庭の中での長男は、弟との関わりを通して新しい一面を見せてくれることがあります。
📖出来事
ある日、次男が宿題をしているときに「わからない!」と声を上げました。
普段なら自分のことで精一杯の長男が、隣に座って「ここはこうやって考えるんだよ」と説明していました。
次男は半信半疑ながらも耳を傾け、最後には「ありがとう」と笑顔。
その瞬間、長男の顔が少し誇らしげにほころびました。
学校では「できない」と言われることが多い彼ですが、弟にとっては「頼れるお兄ちゃん」なのだと感じました。
✒️学び
長男は「人に教える」「人を助ける」ことで自信を得られるのだと気づきました。
家庭の中で役割を持つことは、自己肯定感を育てる大切な機会になると実感しました。
🌸まとめ
兄弟の関わりの中でこそ見える、長男の強みや優しさ。
家庭は、失敗や課題ばかりが目立つ場ではなく、子どもが力を発揮できる大事な場所でもあります。
次男とのやりとりを通して「長男らしさ」を改めて発見できた出来事でした。
🪷今思う事
兄と弟。
同じ家で育っても、こんなに違うのかと思うほど、
2人はまるで正反対です。
次男は、石橋を叩くこともせず、渡らないタイプ。
慎重で、考えて、準備して、それでも動かない時がある。
一方、長男は――
壊れかけた吊り橋でも「行ける!」と渡ってしまうタイプ。
考えるより先に動く。
その勢いと衝動に、母としてハラハラした日もありました。
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そんな真逆の兄弟が、
不思議なバランスで支え合ってきたのです。
次男は、挑戦し続ける兄の姿をずっと見ていました。
大学4年生になった今、
彼は壊れた吊り橋を「作りなおして渡る」強さを身につけ、
自分の道を歩き始めています。
長男はというと――
穏やかな次男の存在に助けられ、
家では衝動を抑え、
“いい兄ちゃん”でいられた。
その経験が、
彼の自己肯定感をぐんと押し上げてくれたのだと思います。
⸻
今も2人で一緒に何かをすることはあまりありません。
でも、次男にとって兄は今も「大好きな存在」憧れでもあったし凸凹を身近で感じ自分の強みを発見出来る関わりもあった。(次男の周りに合わせられる優しさ書類管理が出来る強みを早いうちから伝えることができました)
長男にとって弟は「心配な存在」。なぜなら自立してくれないと自分が困るからだって。最近自分で考える次男をみて「いいじゃん👍」ってかなり上から目線やっぱり俺様長男君です。
それでも互いに背中を見つめ合うように、
それぞれのペースで歩いています。
違う性格だって
認めあえる
そんな兄弟の姿に、
“家族って面白いなぁ”と感じるこの頃です😊
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👉🌺🌿中学2年生を振り返って ― 揺れながらも前へ進んだ一年
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今日も読んでくださってありがとうございます。
この瞬間を大切に♬.*゚
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何度でもやり直せばいいよね💕︎
