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🌿‬中学2年生9月 17. 子どもの不安に寄り添う方法を探して

みらぽ

学校生活や宿題、部活――日々の中で長男はよく不安を抱えていました。
その不安は時に言葉にならず、態度や表情に表れることが多かったのです。


📓出来事


ある日の夜、長男の元気がない
理由を尋ねても「わからない」としか言いませんでした。
ただ、顔を見れば胸がざわざわしていることは一目でわかりました。

私はすぐに解決策を示すのではなく、「学校辛かったら休んでも大丈夫だよ」と言葉にして返してみました。
すると長男は少し黙った後、「…でも行く」と小さな声で答え、安心したように目を閉じました。

✒️学び


子どもは「理由を言えない不安」もたくさん抱えています。
大人がその気持ちを無理に言葉で説明させるより、まず「不安でいい」と受け止めることが大切。
その安心感が、翌日の一歩を踏み出す力になるのだと感じました。

🌸まとめ


不安は消そうとしても消えないもの。
でも「不安を抱えても大丈夫」と伝えることで、子どもは少しずつ自分で向き合えるようになります。
長男の「…でも行く」という言葉に、彼の強さと小さな成長を見た気がしました。

🌈今思う事


9月の後半、長男の表情が少しずつ曇っていったのを覚えています。
部活ではムードメーカーで、いつも笑顔と声で場を明るくしていたのに、
その声が聞こえなくなった瞬間、私は「何かが起きている」と感じました。

でも、本人は「大丈夫」「自分でなんとかする」と言い、
先生にも「言わないで」と。
母としてできたのは、ただ「行かなくていい」と言うことだけ。
ここからの3ヶ月はとても長く感じました。

きっとこの頃、通院や先生の対応、環境の変化など
周囲も少しずつ長男の“変化”を感じ取っていたのかもしれません。
それに複雑な波となっていたのだと思います。

振り返れば、それは自己確立の始まりでもありました。
思春期という“自分と向き合う時間”の真っ只中で、
彼なりに必死に自分を保とうとしていたのだと思います。

あの頃の私は、手探りで、それでも寄り添おうとしていた。
よく頑張ったね、と今の自分から伝えたいです。

そして、今まさに同じように「どう寄り添えばいいの?」と悩む誰かに――
この言葉を届けたいです。

🌿 生きてさえいれば大丈夫。
何度でもやり直せばいい。
辛かったら逃げてもいい。
リズミカルに、少し休んだあとには、きっと光が見えるから。

焦らず、立ち止まりながらでもいい。
その時間こそが、きっと“自分を取り戻す”ための大切な歩みだから。


📗📚中学2年のまとめ記事はこちら

👉🌺🌿中学2年生を振り返って―揺れながらも前へ進んだ一年


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今日も読んでくださってありがとうございます。
この瞬間を大切に♬.*゚
みらぽのnoteに、終わりはありません。
🌿 *基本楽しくリズミカルに♬.*゚
何度でもやり直せばいいよね💕︎

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