見出し画像

🌸【2013年1月まとめ】薬との付き合いと、人とのつながりを探した日々

みらぽ

2013年が始まった1月。
冬休みの間にやめていたストラテラを、再び飲み始めることになりました。

「また薬、飲みたい」
そう長男が自分から言ったとき、母の心には正直なところ葛藤がありました。
本当に再開して大丈夫なのか。薬に頼りすぎてしまわないか。
でも「やってみたい」という気持ちを尊重し、再び内服を始めることにしました。


🌸薬の再開と母の揺れ


夜25mgから朝25mgへと再開。
初日から上機嫌で帰宅した長男は、

「授業はねー理科以外は短く感じた。あー傘は忘れた。でもプリント持って帰ってきたよ!」

と笑顔で報告してくれました。

予定帳や三行日誌もきちんと続き、母は「即効性はないはずなのに、やっぱり違う」と感じました。
けれど大切なのは「薬のおかげ」だけにしないこと。
できた過程を一緒に振り返り、褒めてあげたい――母はそう心に決めました。


🌸友達とのやり取り


R君とは関係も悪くなく、自然に遊んだり笑い合う時間がありました。
後日、R君ママが「うちの子に、長男くんの特性のことを伝えたよ」と教えてくれました。
母は驚きつつも「理解してもらえるってありがたい」と思えた出来事でした。

一方で、T君との間には小さな行き違いがあったことをT君ママから聞きました。
子ども同士では言葉にならないことも、親同士の会話から見えてくる――その大切さを実感した瞬間でした。


🌸忘れ物対策と予定帳


プリントやノートを忘れることは相変わらずありました。
でも予定帳に書き込む回数が増え、母子で「どうしたら忘れないか」を話し合いました。
完璧ではなくても、「工夫してみる」という姿が見え始めたのです。


🌸カウンセリングと父の関わり


スクールカウンセリングでは、母が改めて気づきをもらいました。

「結果だけじゃなく、できるまでの過程を一緒に振り返ることが大切です」

父は相変わらずシンプルで、
「やってみればいいじゃん」と背中を押してくれる。
必要な時だけ言葉を添える父の存在が、家庭の空気を和らげていました。


🌸家族の支え合い


次男と一緒に遊ぶ時間は、長男にとって安心できる時間でした。
普段は落ち着いている次男も、はしゃぐ長男につられて笑顔に。
その光景は、次男にとっても良い刺激になっていました。

母自身も日記を書くことで気持ちを整理し、揺れる心を落ち着けることができました。


🌺今月のハイライト

• 「薬を再開したい」と長男が自分の意思で言ったこと。
• 母は葛藤を抱えながらも、その思いを尊重して再開を決めたこと。
• R君ママが特性について伝えてくれたこと。
• T君ママからの情報で、子ども同士のすれ違いを知れたこと。
• 父のシンプルな言葉と、次男の存在が家庭を支えてくれたこと。


📕今後投稿予定の記事リスト(生きた目次)

1. 薬をやめてみたけれど ― ストラテラ再開のはじまり
2. 薬を再開したいと言った長男の気持ち
3. 予定帳との付き合い方 ― 書くことが自信につながる
4. 忘れ物対策大作戦 ― 母子で考えたチェック方法
5. T君と何があったのか ― ママ同士の会話から見えたこと
6. R君ママが伝えてくれたこと
7. スクールカウンセリングでの気づき ― 親が学ぶ時間
8. 父の言葉と母の葛藤
9. 次男の存在がつくる家庭の笑い
10. 日記が支えになった日々


📘2013年1月は、薬との付き合い方をもう一度考え直した月でした。

「薬を再開したい」と言った長男の気持ちを尊重し、母は焦らず見守ることの難しさを学びました。
R君・T君ママとのやり取りから得た気づきや、父と次男の存在に救われながら、家族みんなで支え合った1か月でした。

🍀*゜
今日も読んでくださってありがとうございます。
無理せず、未来へ1歩ずつ🌿
🌿 *基本楽しくリズミカルに♬.゚
何度でもやり直せばいいよね💕︎

🌸 はじめて読んでくださった方へ

私と家族の歩みのはじまりは、こちらの記事からどうぞ。
👉はじめまして

子育ての中で気づいた“思い込み”について書いた記事も人気です。
👉気をつけてるつもりなんだけど

いいなと思ったら応援しよう!