🌸【2013年2月まとめ】骨折・事件・テスト…波乱のひと月
みらぽ
2月は、次から次へと出来事が押し寄せてきた月でした。
連絡帳や日誌でのやり取り、テスト勉強、骨折での入院、そしてまさかの“飲酒事件”。
母としては本当に振り回される毎日でしたが、改めて「本人の気持ちを尊重する大切さ」を感じました。
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先生とのやり取り
連絡帳や日誌を通して、授業や提出物のことを先生とやり取りする日々。
忘れ物や準備不足は続いていましたが、本人なりに記録を続けることで少しずつ形になっていきました。
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担任への不満
そんな中で長男がポロっと言ったのが、担任の先生への不満でした。
「ちゃんと見てくれない」「自分のこと分かってくれてない」――そんな思いを母に打ち明けてきたのです。
母としては胸が痛むと同時に、先生もクラス全体を見なければならない立場があると理解もしていて…。
でも、本人がそう感じているなら、その気持ちを受け止めてあげたいと強く思いました。
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薬のこと
ストラテラは副作用が心配になる場面もありました。
それでも「やめるか続けるか」を話し合ったうえで、本人は「続けたい」と意思を示しました。
母としては迷いもあったけれど、最終的には本人の決定を尊重することにしました。
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テスト勉強と結果
テスト前には一緒に勉強を進めようとしましたが、結果はやはり凸凹がありました。
得意・不得意がはっきり出る中で、取り組もうとする姿勢をどう支えていくかが課題でした。
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骨折と入院
不運にも骨折してしまい、入院することになりました。
その時、部活の顧問の先生がお見舞いに来てくれました。
その気持ちが本人には大きな支えになり、「自分はちゃんと見てもらえている」と安心したようでした。
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飲酒事件
そして最も衝撃的だったのが“飲酒事件”。
同級生との関わりの中で起きてしまい、母としてはショックと心配でいっぱいでした。
すぐに学校と連絡を取り、先生方が対応に入ってくださり、家庭でもしっかり話し合うことになりました。
「まさか」という出来事でしたが、学校とのやり取りを通して、改めて家庭と学校の連携の大切さを感じました。
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スクールカウンセリング
骨折や事件、薬のこと、そして担任への不満まで、ひとつひとつを順に話す時間になりました。
「本人主体で大丈夫ですよ」というカウンセラーの言葉に、また救われた気持ちになりました。
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おわりに
波乱続きだった2月。
でも長男は「大丈夫だよ」と笑っていました。
その笑顔に、結局いちばん支えられていたのは母のほうだったのかもしれません。
✨【2013年2月出来事記事タイトル一覧(生きた目次)】
1. 連絡帳と三行日誌のやりとり ― 信頼を取り戻す小さな一歩
2. 担任とのすれ違い ― 不満の裏にあった願い
3. 副作用との葛藤 ― 薬を続けるか、やめるか
4. テスト勉強の夜 ― 支えるとは何かを考えた日
5. 骨折と入院 ― 顧問の見舞いに見えた絆
6. 飲酒事件 ― 親子で受け止めた現実
7. スクールカウンセリングの日 ― 心を整える時間
8. 家族で囲む食卓 ― 普通の時間がくれる安心
9. 兄弟の会話 ― 支え合う力を感じた瞬間
10. 母として ― 失敗を恐れず見守る勇
🍀*゜
今日も読んでくださってありがとうございます。
無理せず、未来へ1歩ずつ🌿
🌿 *基本楽しくリズミカルに♬.゚
何度でもやり直せばいいよね💕︎
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