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🌿‬中学2年生9月 13. 部活動での人間関係 ― 仲間と支え合う力

みらぽ

サッカー部での活動は、長男にとって大切な居場所のひとつでした。
課題も多いけれど、その中で「仲間」との関わりが彼を支えてくれているのを感じました。小学生とは違いワンランク上の自己理解が進む時代、複雑な心の変化が長男だけでなくそれぞれに起きていたのだと思います。今回はいいエピソードですがこの後辛い時間もやってきたのです。


🌸出来事


練習試合のとき、長男は控えでベンチにいる時間が多くありました。
それでも仲間へ「次、いけるぞ」「頑張れ!」と声をかける、仲間顔がパッと明るくなる、動きがかわる。

試合後、1年生が忘れ物をして困っていたとき、長男は自分の持ち物を貸していました。
先生に直接ほめられたわけではありませんが、その行動を見た仲間が「ありがとう」と言ってくれた瞬間、長男の表情はとても誇らしげでした。

📕学び


長男は「人に支えられること」だけでなく「人を支えること」にも喜びを感じるのだと気づきました。
競技の結果や技術だけではなく、仲間とのやりとりの中で自分の存在価値を見いだしているのだと思います。

✒️まとめ


部活動は技術を磨く場であると同時に、人との関わりを学ぶ場でもあります。
「仲間に認められる」という経験が、長男にとって大きな力になっていました。
その笑顔を見るたびに、続けていてよかったと心から思いました。

🌈今思う事


どんな場所でもいいから、
家以外に“居場所”があるって、やっぱりいいよね。

このあと友達関係でいろんなことがあって、
大変な思いもしたけれど、
それでも――みんなと一緒にやってきた時間は、
ちゃんと長男の中で力になっていると思います。

当時は「終わりが来るのかな?」と不安になる日も多かったけれど、
あの頃の毎日が確かに今につながっている。

長男は「今を生きる人」だから、
きっと過去のことなんてあまり覚えていないと思う。
でも、忘れていてもいいんだよね。
そこを通ってきたから、いまの彼がある。

どうせ思うようにいかないことも多いなら、
その中でも楽しめる人でいられたら、きっと楽だよね。

小さい頃から伝えてきたこと――
「ベンチでも、不貞腐れないでいられる長男が、かっこいい」。
その姿は、今も変わらず私の誇りです。

📗📚中学2年のまとめ記事はこちら

👉🌺🌿中学2年生を振り返って―揺れながらも前へ進んだ一年

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今日も読んでくださってありがとうございます。
この瞬間を大切に♬.*゚
みらぽのnoteに、終わりはありません。
🌿 *基本楽しくリズミカルに♬.*゚
何度でもやり直せばいいよね💕︎

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