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🌿‬中学2年生9月 9. こども病院受診 ― 内服と成長の確認

みらぽ

2学期が始まって少し経った頃、こども病院の受診がありました。
長男は「今日は何を聞かれるんだろう」と落ち着かない様子で、待合室でも落ち着きなく椅子に座ったり立ったり。

出来事

診察室に入ると、先生からはまず生活のこと、学校での様子、薬の効果について質問がありました。
「薬を飲むとどう?」と聞かれると、長男は少し考えてから「うーん、眠くなるけど…前より怒られにくい」と答えました。
自分の感じている変化を、言葉にして伝えられたことに私は驚きました。

先生はその言葉を肯定しながら「じゃあ、少しずつ慣れてきているんだね」と笑顔で返してくれました。
長男はホッとしたように小さくうなずき、診察が終わる頃には表情も柔らかくなっていました。

学び

薬の効果をどう感じているかを、本人が自分の言葉で伝えることができたのは大きな一歩。
親や先生が「どう見えるか」だけでなく、本人の実感を大事にすることの重要性を改めて学びました。

まとめ

受診の時間は、単なるチェックではなく「本人の声を聴く場所」でもあると実感しました。
長男が自分の気持ちを少しずつ言葉にできるようになったことが、この月の大きな成長でした。

🌸 今思うこと

中学生までは、毎回一緒に病院へ行っていました。
高校生になると、学校が休みの日だけ一緒に行き、それ以外は私が状況を報告。

大学1年のときは総合病院の精神科へ。
大学2年でキャンパスが変わり、こころの医療センターへ通うようになりました。

そして社会人になった今、
自分で探し、決めた精神科クリニックに通っています。

大学生までは一緒に病院を選んでいましたが、
社会人になった今は、自分の意思で選んでいます。
その変化を見て、心の中で静かに“成長したな”と思いました。

今年の7月、「自立支援の申請をしていない」と聞いて、
久しぶりに申請に行ってきました。
ほんの少しだけ、望むサポートをお手伝い。

今も試行錯誤は続いています。
でも、それでいいのだと思います。

私はもう、クリニックには行っていません。
伝えるべきことは、これまできちんと伝えてきたから。

その顔を見れば分かります。
――いい顔をしていたので、大丈夫☺️

焦らず、リズミカルに♬.*゚
見守りながら、支えながら、少しずつ。
これからも、そんなふうに歩んでいけたらと思います。

中学2年のまとめ記事はこちら
👉🌺🌿中学2年生を振り返って 揺れながらも前へ進んだ一年

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今日も読んでくださってありがとうございます。
この瞬間を大切に♬.*゚
みらぽのnoteに、終わりはありません。
🌿 *基本楽しくリズミカルに♬.*゚
何度でもやり直せばいいよね💕︎

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