見出し画像

🌸【2012年12月まとめ】揺れながらも支え合った年の瀬

みらぽ

12月は、冬休みの始まりに長男の「つまらない」という一言からスタートしました。
そして、こども病院受診前に起きた「洗剤プシュー事件」。
母にとっても胸がざわつく、大きな出来事があった月です。

それでも、友達を誘って遊べた安心感、次男と無邪気に遊ぶ兄弟時間、家族で交わした「ありがとう」。
小さな出来事に救われながら、揺れる日々を過ごしました。


学校での出来事

• 宿題や忘れ物の繰り返しで、自己嫌悪に陥る日々。
• プリントがカバンの底からぐちゃぐちゃに出てきて、母がため息をつくことも。
• 先生は叱るだけでなく「見守る」姿勢を示してくれていました。


洗剤プシュー事件

• こども病院受診のため迎えを待っていた時間に、長男が洗剤をプシュー。
• 学校は大きな事件として受け止め、サッカー部顧問も事情聴取。
• 「T君とは距離をとる」ことを確認し、「見守り」という対応に。
• 母は長男と話し合い、学校とも連絡を取り合いながら状況を共有しました。


家庭でのやり取り

• 「つまらない」と言いながらも、次男と布団の上で遊ぶ長男。
• 宿題をめぐって母子で衝突しながらも、「ごめんね」と謝り合える関係。
• 家族で「ありがとう」を言い合う習慣が、緊張を和らげてくれました。


母の気づき

• 「楽しみがなければ頑張れない」のは特性であって怠けではない。
• 友達に応じてもらえたことが、長男の大きな安心になった。
• 衝動的な事件も、叱るだけではなく「見守る」姿勢が必要。
• 家族で「ありがとう」を言い合う習慣は、小さな支えになった。


今月のハイライト

• 冬休み開始時の「つまらない」の一言。
• こども病院受診前に起きた「洗剤プシュー事件」。
• サッカー部顧問も関わった事情聴取と「見守り」対応。
• 兄弟の無邪気な時間、友達を誘えた安心、家族での「ありがとう」。


今後投稿予定の記事リスト(生きた目次)

1. 冬休み「つまらない」から始まった日々
2. 兄弟で布団の上 ― 年齢逆転の夜遊び
3. 室内遊技場で友達を誘えた安心感
4. 宿題との攻防戦、母子バトルの行方
5. 薬をやめて見えた“長男らしさ”
6. 支援センターで学んだ母の気持ちの整理
7. Kくんから聞いたT君との小さな揺れ
8. 洗剤プシュー事件 ― サッカー部顧問の事情聴取と母の学校連絡
9. 先生との電話を横で聞いた長男の反応
10. 家族で言い合った「ありがとう」の力


📘最後に

12月は、事件もあり心揺れる月でした。
でも、友達や先生、次男や父、そして家族での「ありがとう」があったから、前を向くことができました。
小さな支えの積み重ねが、新しい年を迎える力になったと感じます。


🌸 はじめて読んでくださった方へ

私と家族の歩みのはじまりは、こちらの記事からどうぞ。
👉はじめまして

子育ての中で気づいた“思い込み”について書いた記事も人気です。
👉気をつけてるつもりなんだけど

🍀.*
今日も読んでくださってありがとうございます。
無理せず、未来へ1歩ずつ🌿
🌿 *基本楽しくリズミカルに♬.゚
何度でもやり直せばいいよね💕︎

いいなと思ったら応援しよう!