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🌿‬中学2年生9月 12. 学校と病院の連携が生んだ安心感

みらぽ

新学期に入り、学校と病院との情報共有を続けていきました。これでいいのかなと思いながらも動かずにはいられなかったし、家庭外での活動が増える中家だけでサポートするには限界だったのだと思います。
私が私であるために。。。長男には長男が主体であるように、私も私が主体で生きたい。そのための連携でした。

🌸出来事

病院での診察内容や薬の調整について、家庭から学校に伝えると、担任の先生はすぐに理解を示してくれました。
長男は横で黙って聞いていました。
私が心配だっただけで、長男は今を生きていただけのように感じました。
家庭だけで見守る事は難しい、長男を知る為に必要な事でした。

📕学び

学校と病院が連携することで、私の負担がぐっと減ることを実感しました。
親だけではなく、先生や医師も一緒に見守ってくれていると感じられることは、長男にとっても大きな支えになるのだと思います。
ただ今までと違った事は、長男が主体になるということ。
生活の基盤になる事を身につける為、そして嘘をつかない事が長男を守るということを伝える為の連携でした。

✒️まとめ

子どもを支えるのは、家庭だけではありません。
学校・病院・家庭が同じ方向を向くことで、子どもは「一人じゃない」と思える。
その安心感が、長男の学校生活を少しずつ前向きなものにしてくれました。

🌼 今思うこと

中学2年の夏、突然のように学校との連携が始まりました。
でも実はその前に、私には少しだけ“予習の時間”があったんです。

それは、小学6年のとき。
当時の担任の先生が、中学生の対応経験がある方で、このままでは中学生になって大変になると長男に予定を書く習慣を教えてくださった先生でした。

その1年間、先生と密に関わる中で、
私ははっきりと感じたのです。

「この子は、やればできる。」

だからこそ中学生になった時、
“もう自分で考えてやっていけるだろう”と、
自然に手をかけることをやめてしまいました。

けれど現実は、
成績は下がる一方で、
家庭ではどう支えたらいいのか分からなくなっていました。



そんな時、学校からスクールカウンセリングを勧められ、
そこから本格的に“連携”が始まりました。

先生、スクールカウンセラー、私。
それぞれの立場から関わる中で、
少しずつ長男の本当の姿が見えてきたのです。



焦りと戸惑いの中でのスタートでしたが、
この連携こそが、
私が「理解する」という一歩を踏み出すきっかけになりました

📗📚中学2年のまとめ記事はこちら

👉🌺🌿中学2年生を振り返って―揺れながらも前へ進んだ一年

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今日も読んでくださってありがとうございます。
この瞬間を大切に…

みらぽのnoteに、終わりはありません。
🌿 *基本楽しくリズミカルに♬.*゚
何度でもやり直せばいいよね💕︎

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