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🌿‬中学2年生9月 19. 家族で囲む夕食 ― 障害を受け止めながらの会話

みらぽ

夕食の時間は、家族にとって大切なひととき。
その日の出来事を話したり、ちょっとした冗談で笑い合ったり。
そんな中で、長男の心にある「不安」と「前向きさ」が同時に顔を出した出来事がありました。


📖出来事


食卓でふいに長男が「僕って、みんなと違うのかな」とつぶやきました。
少し重い空気になったものの、弟がすかさず「違うけど、それでいいんじゃん?」と笑い飛ばしました。

父も「違うってことは、君にしかできないことがあるってことだ」とフォロー。
すると長男は一瞬考えてから、ニコッと笑って「じゃあ俺は特別ってことか!」と冗談交じりに返しました。
その場は一気に笑いに包まれ、食卓が明るくなりました。

✒️学び


長男は自分の不安をそのままにせず、ポジティブな言葉に変換できる力を持っていました。
「違う」という言葉を「特別」と言い直す、その発想は周りを安心させ、場の雰囲気を明るくしてくれます。

🌸まとめ


家族での夕食は、長男にとって「自分らしさを受け止めてもらえる時間」。
不安を言葉にした後、すぐにポジティブに切り替えられる長男の姿に、家族も救われました。
彼の持つ明るさこそ、家庭を照らす大きな力だと感じた瞬間でした。


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今日も読んでくださってありがとうございます。
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何度でもやり直せばいいよね💕︎

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