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🌸【2012年11月まとめ】葛藤と手探りの中で ― 家族で支え合った日々

みらぽ

はじめに

11月は、長男が「薬をやめたい」と言ったところから始まりました。
母は「大丈夫なの?」と迷い続ける中、父が即答で「やめればいいじゃん」と言ってくれた一言が、心を少し軽くしてくれました。
でも同時に、友達関係での辛い日々 が幕を開けた月でもありました。



学校での出来事


• 集中してノートを書ける日もあれば、落書きばかりで過ごす日も。
• 宿題を忘れて先生に叱られることも多かったけれど、意外にテストで点を取れることもありました。
• サッカー部では仲間との温度差に悩みながらも「辞めたくない」と言い切った長男。

長男「俺、やっぱ部活は続けるわ」
母(心の声)「その気持ちがあるなら大丈夫」



薬の中止と心の揺れ


• 長男が「薬やめたい」と言ったとき、母は「本当に大丈夫?」と不安でいっぱい。
• でも父は即答しました。

長男「もう薬やめたい」
父「やめればいいじゃん」
母「…そんなに簡単に…」
長男「別にいいじゃん」

母としては揺れが続いていたけれど、この時の父の迷いのなさに救われました。



友達関係のもつれ ― 辛い日々の始まり


• 月から、友達との関係に大きな影が落ち始めました。
• 小さなきっかけで仲間から距離を置かれ、孤独を感じるようになった長男。
• 母にとっても「どうしてあげればいいのか」と悩み続ける、とても辛い日々の始まりでした。

母(心の声)「笑っているけれど、本当は傷ついているんじゃないかな」
父「いつでも一緒に考えるから、大変になる前に言って欲しい。長男の思うようにしたらいい」

父の落ち着いた言葉に、母も少し冷静さを取り戻すことができました。



家庭でのやり取り


• 宿題をめぐってまた口論。
• 「ごめんね」と母が謝れば、長男も「俺もごめん」と返してくれる。
• 父は黙って聞いていて、必要な時に一言。ユーモアを交えて空気を少し和らげてくれる存在でした。



母の気づき


• 「できない」にとらわれすぎず、「できた瞬間」を見つけること。
• 自分も「完璧じゃなくていい」と思えるようになること。
• 日記に書くことで、揺れる気持ちを整理していくこと。



今月のハイライト


• 長男の「やめたい」という声と、父の即答「やめればいいじゃん」。
• 友達関係のもつれが、大きな問題へと発展していく始まりだったこと。
• 長男の「別にいいじゃん」という明るさに救われる一方で、母にとってはとても辛い日々だったこと。
• 父の「いつでも一緒に考えるから」という言葉に支えられたこと。



今後投稿予定の記事リスト(生きた目次)


1. 「薬をやめてみる?」― ストラテラ中止の決断
2. 部活での居場所探し ― 仲間との距離感
3. 宿題バトル再び!母の心が折れそうになった日
4. 支援センターで学んだこと
5. 友達関係のもつれ ― 辛い日々の始まり
6. 家族で交わす「ありがとう」が支えになった夜
7. 忘れ物の連鎖と工夫の第一歩
8. 次男の存在がつくる家庭の笑い
9. 揺れる母の心と、変わらず明るい長男
10. 日記を書くことで整理された思い



📘まとめ


11月は、薬をやめるという転機と同時に、友達関係の問題が大きな壁となって立ちはだかった月でした。
母としてはとても辛い日々の始まり。
でも、父の「やめればいいじゃん」という即答と「いつでも一緒に考える」という言葉、そして長男の「別にいいじゃん」という明るさに、何度も救われました。



🌸 はじめて読んでくださった方へ


私と家族の歩みのはじまりは、こちらの記事からどうぞ。
👉はじめまして

子育ての中で気づいた“思い込み”について書いた記事も人気です。
👉気をつけてるつもりなんだけど

🍀.*
今日も読んでくださってありがとうございます。
無理せず、未来へ1歩ずつ🌿
🌿 *基本楽しくリズミカルに♬.゚
何度でもやり直せばいいよね💕︎

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