ITパスポート勉強ログ|損益分岐点で詰まったのでAIに問題を作ってもらった話
こんにちは、ITパスポート勉強中のくらげです🪼
「今日は○ページ進みました!」
みたいな記事を書こうと思っていたんですが、そんなことより「AI便利じゃん」と思った出来事があったので共有します。
📚過去問で急に手が止まった
最近は過去問道場を解いています。
すると、損益分岐点の問題が出てきました。
「あれ……?」
テキストでは読んだ気がする。
公式も見た気がする。
でも、
計算方法が全然思い出せない。
もちろん解説を読めば、
「あーそういうことか」
とはなります。
でも経験上、
この「あーそういうことか」は次の日には忘れます笑
🤖そこでClaudeに問題を作ってもらった
そこで思いついたのが、
「じゃあ練習問題を作ってもらえばいいじゃん」
という方法。
勉強はたくさん同じ問題を解くほど覚えられるってね!
こんな感じでお願いしました。
「ITパスポートの過去問傾向を分析して、損益分岐点についての計算問題を5問作って」
すると、数秒で問題を作ってくれました。

✏️実際に解いてみた
解いてみると、
4問はすらすら解けました。
でも3問目だけ、なぜこうなるのかわからず…。
そこで今度は、
「3はどういうことかわからないから解説して。
目標は固定費のところに入れるの?」
と聞いてみました。

💡AIの良かったところ
今回使ってみて思ったメリットは、
✅問題を無限に作ってくれる
理解するまで何問でも出してくれる。
学校の先生みたい。
✅分からないところだけ質問できる
「この式の意味は?」
「なんで引くの?」
みたいな細かい質問もできる。
教科書だとここが難しい。
✅定着しやすい
解説を見るだけより、
実際に解く方が圧倒的に覚える。
これはかなり実感した。
🤔逆に少し不満だったところ
もちろん完璧ではありません。
今回感じたのは、
実際のITパスポート過去問より問題が単純
ということ。
AIは「理解させる」ためには優秀だけど、
本番っぽいひねった問題はやっぱり過去問道場の方が近い気がしました。
だから、
過去問で詰まる
↓
AIで練習
↓
また過去問
この流れが一番良さそう。
🎯今日の学び
昔だったら、
「分からないから今日は終わり」
になっていたと思います。
でもAIがある今は、
その場で先生になってくれる。
最近、「ChatGPTやClaudeって仕事効率化ツールなんだな」と思っていたけど、
一番恩恵を受けているのは勉強かもしれません。
また詰まったところがあったら、勉強ログとして書こうと思います🪼
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