資格って必要?それでも私が勉強を続ける理由
こんにちは。ITパスポートを勉強中の社会人くらげです🪼
私はこれまでにTOEIC790点、実用フランス語検定準2級、日商簿記3級、給与計算実務能力検定1級などを取得してきました。
今はITパスポートの勉強をしています。
たまに「そんなに資格を取ってどうするの?」と聞かれることがあります。
私も正直、自分の資格は一貫性がなくて、もっとキャリアに使える資格を取った方がいいのかなと思ったりもしました。
確かに、今の仕事で直接使っている資格ばかりではありません。
むしろ活用する機会がほとんどない資格もあります。
それでも私は、社会人になった今も資格勉強を続けています。
今日はその理由について書いてみようと思います😊
学生時代から勉強は好きだった
実は私は学生時代から勉強が好きなタイプでした。
勉強って、自分の努力が比較的わかりやすく結果に表れるんですよね。
知識が増えれば問題が解けるようになるし、前は理解できなかったことが理解できるようになる。
ゲームでレベルアップしていくような感覚があって、その過程が好きでした😊
ただ、社会人になってから始めた資格勉強は、学生時代の勉強とは少し違う面白さがあります。
資格試験はゴールが明確です。
出題範囲が決まっていて、合格という目標もある。
「今は何を勉強すればいいのか」がはっきりしているので、余計なことを考えずに一つのテーマへ集中できます。
そのため、個人的には学生時代の勉強以上に取り組みやすいと感じています✨
資格は「興味の地図」だと思う
私は資格そのものよりも、「何を学んできたか」の方に価値があると思っています。
例えば履歴書に並んでいる資格を見ると、
語学に興味があった
お金や経理の知識に興味があった
労務や給与の仕組みに興味があった
IT業界にも興味を持ち始めた
ということがなんとなく伝わります。
資格は単なる能力証明だけではなく、その人が何に関心を持って生きてきたかを表すものでもある気がしています。
自分自身を説明する材料の一つになるんですよね。
すぐに役立たなくてもいい
資格を取る理由として、「仕事で使うから」という考え方はもちろんあります。
実際、簿記や給与計算の知識は今の仕事でも役立っています。
でも私は、それだけではないと思っています。
TOEICやフランス語検定は、今の仕事で活用する機会はほとんどありません。
それでも後悔はしていません。
海外旅行に行くかもしれない。
外国の人と交流する機会があるかもしれない。
そんな「いつか役立つかもしれない」を少しずつ増やしている感覚です。
今だって、フランス語や英語で書かれた簡単な本だって読める。
読書に限らず、自分の趣味を海外のものでも楽しめる。
資格勉強は、自分の世界を広げるための投資みたいなものだと思っています🙌
転職活動で改めて意味を感じた
最近転職活動を始めて、資格の価値を改めて感じる場面がありました。
面接やエージェントとの面談では、
「なぜその資格を取ったのですか?」
と聞かれることがあります。
その時、資格そのものよりも、
「何に興味がある人なのか」
「どんなことを学びたいと思っているのか」
を説明するきっかけになりました。
ITパスポートも同じです。
未経験だから必須というわけではありません。
でも、「ITに興味があります」と言うだけより、「実際に勉強しています」と伝えられる方が説得力はあります。
まとめ
私にとって資格勉強は、転職のためだけでも昇進のためだけでもありません。
興味のあることを学び、自分の可能性を少しずつ広げていくためのものです。
すぐに役立つ知識もあれば、何年後かに役立つ知識もあると思います。
これからも「面白そう」と思った分野があれば、資格に限らずどんどん学んでいきたいです😊
あわせて読みたい📚
▶ 資格は何のために取るのか?私がITパスポートを選んだ理由
ITパスポートの勉強を始めたきっかけや、「資格を取る目的」について考えた記事です✨
▶ 社会人の勉強時間はどう作る?私の勉強スタイルを紹介
仕事と勉強を両立するために、私が実践している勉強時間の作り方を紹介しています。「勉強を続けたいけど時間がない」という方におすすめです📚
▶ 資格勉強マガジン
ITパスポートの勉強記録や勉強法、資格を取る目的など、資格学習に関する記事をまとめています。これから資格取得を目指す方はぜひご覧ください☺️
