「書く魔法」と「声の魔法」!?16声タイプ診断 "KOECHIKA"で気づいた、私の中に眠るファンタジー
皆様、いつもお世話になります。
「(藤みけの声は)薬師丸ひろ子さんに似ているよね」と言われたことがある!?藤みけです。
今回のnoteでは、こちらの記事にあるAIツール「16声タイプ診断 "KOECHIKA" 」を試してみます!
(ばはのこ様の記事を引用させていただきます↓とにかく分かりやすいので見てください!!)
1、キッカケは「夫」
最近、AIを業務に役立てようといろいろ試している夫。
夫は医療従事者です。
患者さん対応でよくお話しするので、普段の自分の声の通りなどが気になる様子でした。
そんな彼が教えてくれたのが「16声タイプ診断 "KOECHIKA" 」です。
この診断はAIが自分の声を分析してくれます。
事前に用意された文章を読み上げることで、16種類の声質タイプに分類することができるのです。
ということで、私もこの診断をやってみることにしました!!
(なお、診断結果は令和8年3月31日のものです)
2、タイプ診断の方法は「話すだけ」
用意された文章は短く簡単なもので、3パターンを読み上げます。
音声ボタンがあるので、自分の好きなタイミングで録音することができますよ。
私の場合ですが、1回目はものすごく緊張して文章カミカミでした。
不安な方は何度か軽い練習をしても良いかもしれません。
また、診断時の環境や体調などによって結果が左右されやすいみたいです。
例えば、子供達が寝静まった夜中に診断した時と、子供達が外出している時の診断では、全く異なる結果が出てきました。さて、どっちの診断を信じたらいいのやら?という気持ちになってしまいます……。
なので、
私は『ぼっち企画』の朗読を行った時と同じ環境(自宅クローゼットの中)で診断をすることにしました。
また、診断は複数回行い、最も多く出た結果を自分の声質のタイプとすることにしました。
*『ぼっち企画』の朗読に関しての記事はこちらです↓
3、診断結果はファンタジー!?
ズバリ!!
『夢紡ぐ精霊』タイプでした!!

可愛かったので、大きい画像のまま失礼致します。
詳しい診断結果を引用します。
ふわふわとした高音で、感情豊かにころころと表情を変えるその声は、まるで夢の世界から迷い込んできたかのような浮遊感を持っています。現実の重力を感じさせない軽やかさと、無邪気な愛らしさが、あなたの声の最大の魅力です。
予測できないリズムと独特の息遣いは、聴く人を一瞬でファンタジーの世界へと連れ去ります。常識や理屈では捉えきれない、不思議な説得力と愛嬌があり、何を言っても許されてしまうような無敵の「可愛げ」があります。
あなたの声は「純真」と「幻想」の象徴です。汚れない心のまま世界を見つめるその響きは、大人たちが忘れてしまった子供の頃の夢や魔法を思い出させてくれるでしょう。
ということで、
私の声はどうやら、かなりファンタジーな声質だということが分かりました。
実際に私の声を聞いたことがある皆様、「純真」と「幻想」、果たしてあるでしょうか?気になります!
ファンタジーというジャンルは大好きですが、
まさか……声まで「ファンタジー」とは思いもしませんでした!!
ちなみに、診断には「声の強み・武器」や「こんなセリフが似合います」など様々な項目があります。
どんな項目があり、自分はどんな声なのか……?それは、実際に診断をしてお確かめください!!
4、おわりに
今回は「16声タイプ診断 "KOECHIKA" 」を使い、自分の声質タイプを診断してみました。
これは私の場合ですが、「自分が普段聞いている声」と「録音して聞こえる自分の声」に違いや違和感を感じたり、声を録音して判断してもらうこと自体に照れくさい部分もあったりします。
ですが、自分の声が「ファンタジー」だと言われると、今まで書いてきた小説も「ファンタジー」なのには頷けるというか、納得できる部分もあります。まるで、私の中に『書く魔法』と『声の魔法』が眠っているような……。
やっぱり、ファンタジー、好きだなぁ。
皆様も、自分の声に隠された声質を診断してみませんか?
思いもよらない斬新な発見もあるかもしれませんよ。
ここまでお読みくださりありがとうございました!
