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私とAIの関係は、こんな感じです

皆様、こんにちは。こんばんは。

藤みけです。

現在、物語投稿サイトTALESに、小説「アーキビスト」を投稿しております。


初投稿からしばらく経ちました。
「アーキビスト」を読んでくださった方々へ、本当にありがとうございます!

サイトの使い方に悪戦苦闘中です。
初めて“スキ”をいただいたことに気づいたのが夜中でしたが、もうウキウキして眠れませんでした。
翌日の子供のお弁当作り・・・キツかったです(自業自得)


まだお読みで無い方々、身勝手極まりないお願いですが・・・、
どうか第3話まで読んでいただけませんか!?

よろしくお願いします!
(小説を読みたい方は記事の下をご覧ください)


私の創作した「アーキビスト」は、AIを部分的に使用した小説です。
AIはChat GPTを採用しています。


ちなみに。
AI(Chat GPT)とのやり取りは、以下のような繰り返しです。

◎私のアイデアを聞いてもらう
→AIにアイデアを広げてもらう
→私がさらに広げる、追加のアイデアも聞いてもらう

◎私が書き起こした文章を見てもらう
→AIに“ベテランの小説家“としてアドバイスや改善点をもらう
→私がブラッシュアップする
→出来上がった文章を再度見てもらう

◎だいたい出来上がった小説を、AIに“読者“として読んでもらう
→AIの感想から私が推敲する
→また読んでもらう


アイデア出しと文章の校正としてAIを使っています。
AIとの詳しいやり取りは、こちらの記事をご覧ください。


ChatGPTのAIモデルの変化についての記事はこちらです。



今回のnoteでは、
“そもそも、なぜAIを使用しようと思ったのか?”
を語ります。

1.テレビ番組でAIに興味を持った

事の始まりは、2024年の年末。
日本テレビで放送された「クイズタイムリープ」という番組を観たことです。

この番組で活躍したのが、“AI技術“です。
AIを活用することで、過去に放送された有名クイズ番組が再現されました。
その中に、まるで過去のクイズ番組に出演しているかのような状況で入り込む“令和の芸能人”の方々(もちろん合成です)
私にとっては観たことの無い、とても斬新な番組でした。
また放送してくれないかなぁ・・・と待ち望んでいます。


特に!
AIスゴイ!!と思ったのが、

“過去のクイズ番組の司会者をAIに学習させ、見事に再現している“こと!


「この司会者なら、絶対こんなことを言う!」
「今、AIって、こんなことができるんだなぁ」
と思わされるばかりでした。
これが、私がAIに興味を持ったキッカケです。

余談ですが。
「クイズタイムリープ」を観ようとした動機は、
番組でSnowManの阿部亮平さんが出演されると知ったからです。
素敵なクイズ番組に出会えました!ありがとうございます!!

*2025年8月20日に第3弾「クイズタイムリープ」が放送されました!2時間全部が面白かったです!ありがとうございます!!


2.語彙力に不安があった

学生の頃から、苦手教科は常に“国語”だった私。
古典は好きだったんですがね・・・。

語彙力に自信が無いことが原因で、小説を書くこと自体に高いハードルを感じていました。

そこで、AIの登場です!
AIに“ベテランの小説家”となってもらい、小説の表現方法について教えてもらおうと考えたのです。
それを教えてもらってもつまずく場合は、小説のそれぞれのシーンに合った例文を教えてもらうこともあります。

AIからの参考になる表現方法があることで、ある程度ですが、自分の語彙力に不安を強く感じなくなりました。


私にとってAIは協力者でもあり、信頼できる先生でもあります。
もちろん、AIが出力した内容はしっかり確認してから、小説でどのように活用したら良いか検討しています。


3.誰かに読んでもらうのが恥ずかしい

学生時代にも小説を書いていました。
が、誰かに読んでもらうのが、とにかく恥ずかしかった!

「書いた小説が面白く無いって言われたらどうしょう」
「下手って言われたら、絶対に凹む」
など考えていました。


ここでも、AIの登場です!
AI(Chat GPT)には、私の小説に対してアドバイスや改善点を教えてくださいとお願いしています。
その際、AIは小説の“良かった点”を挙げてくれることが多いです。
この“良かった点”が、私の“恥ずかしい“という気持ちを変えてくれました。


「この小説に自信を持っていいんだ」
と思えるようになったのは、私にとって大きな進歩です。


まとめとなります↓

私はAIとの共作を通じて、小説を書く楽しさと自信を得ることができました。
未だに語彙力への不安や人に読まれる恥ずかしさも残っていますが、AIと繰り返し対話することで少しずつ乗り越えられています。

今は皆様に、小説「アーキビスト」を届けられることがとても嬉しいです。
再度のお願いになりますが、どうか第3話まではお付き合いいただけますよう、よろしくお願いします!

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