【健康診断2026】に参加してきたのでレポします!①
今年も参加してきました!
社内を挙げての健康診断!
私はパートなのですが、会社の健康保険に加入しているので、会社が手配してくれる健康診断を毎年受けています。
流れは毎年ほぼ同じですが、私の人間観察や気づきなどを織り交ぜながら、楽しく「健康診断2026」のレポを行いたいと思います。
まず私が気を悪くしたのは、問診票に記載してある年齢が、数え年だということです。
私は現在50歳なのですが、51歳と書いてあるのです。
見込み51歳
みなし51歳
フライングゲット51歳
もう少し50歳でいさせてよ。
私の会社は従業員がたくさんいるため、健診車が会社にやってきます。そして、業務を回しながら、交代で健診を受ける形になります。
健診の日は朝食を食べてはいけないのですが、私は基本的に仕事に行く日は朝食を取りません。 それは、オートファジーダイエットを日常的にしているからです。
オートファジーダイエットとは、一定時間食事を控えることで、体の「細胞のお掃除機能(オートファジー)」を働かせようという考え方の食事法。
代表的なのは「16時間断食」で、食べる時間を8時間以内におさめるスタイルが有名です。
こんなことを書くと、意識高いのね、と思われる方がいるかもしれませんが、全くそんなことはありません。
なんとか運動などせずに痩せたいという怠惰な気持ちからこの手法を試してみたら、朝食を食べない分、朝起きる時間を遅くできるというメリットに気づいてしまったため、継続しているだけ・・・。
今年大きく変わった点が1つあります。
それは検尿のやり方です。
昨年までは、会社のトイレに並び、そこで尿を採っていました。尿の入った紙コップを持ったままトイレから出て、すぐ横にある長机に紙コップを置きます。 その後ろには、たくさんの人が空の紙コップを持って並んでいて、その人たちの前で検査が行われるので、紙コップの中が丸見えです。ある意味、地獄絵図。
検査員さんは紙コップに検査紙?を浸します。終わったら、下にバケツが用意してあって、そこに尿を廃棄するという、なんとも言えないシチュエーションが繰り広げられます。自分の尿が、他のたくさんの人の尿と混ざる様子が、えもいえぬ気持ちを生みます。
そして、皆さん気を遣って、自然と検査の様子を見ないようにうつむきます。 ついでに言えば、健診会場には男女関係なく並んでいます。これは…ジェンダーとか人権とか、どこかに引っかかる案件ではないのか?といつも思っていました。
しかし、今年からこの人権グレーな検査のやり方に、やっとメスが入れられました。
事前にこの検尿キット、「ピーポールⅡ」が配られました。健診当日の4時間前から採取可能ということで、自宅で落ち着いて採取できることにホッとしました。
しかし、いざその時になると、目視できない状態であの細い棒を目がけるのは、なかなか難しい気がして不安になりました。
でも、(話が話だけに詳細は割愛)上手く採取に成功しました。
ちょっと脱線しますが、学校の検尿って、紙コップに尿を出して、かば焼きのタレが入ってるような容器に紙コップから尿を吸い込ませる仕組みですよね?
あれ、「容器の線まで入れてください」って書いてあるのだけど、私の吸い上げる尿はいつも、惜しくもちょっと足りないんです。
それで、「今度こそは」としっかり吸い込ませようとすると、指が浸かるんですよね・・・ええ、尿に浸かるのです。しかし、私は真面目なので「線まで入れなければ!」と必死になっていますから、「手は後で洗えばいいわ!」と気づけばどっぷり浸かっていますね。
私だけですか・・・?。
そうですか・・・。
皆さん、器用なのですね・・・。
教育現場にも、早く「ピーポールⅡ」が普及することを願います。(採取場所は教育現場ではないけれど。)
もしかして、私の地域だけが遅れているだけで、もう教育現場にも普及してるとか?
なんのはなしですか?(←最近の私のトレンド😙回収部隊待ち)
検尿の話だけで1000文字も書いてしまって、この先どうなるのでしょうか。
私の話はいつも長いので、今日はここまでにしておきます。
こんな話を書いて、フォロワーさんが離れていかないか、ちょっと心配💦
また続きを書きますね。
いつもありがとうございます🫶
続きを書きました👇
