そのあとこうなった!|ありがとうと、続きを少し
前回、続きがとても気になる夢の話を書きました。
誰か、続きを教えてくれないかなぁ〜
と訴えたところ、KANATAさんから、とても有力な情報をいただきました。
KANATAさんといえば、謎めいた雰囲気と巧妙な心理描写の絡み合いにグイグイと引き込まれる、そんな小説を紡ぐnoterさんです。大好きです。ちなみに、わたしの一押しはこちらのシリーズ。
というわけで、夢の続きをまた夢で見るには、これから50年、いや100年生きても無理そうなので…。KANATAさんが提示してくださった「かもしれない」をまるごといただいて、創作してみようという気になりました。
取材した実話を物語風に書いたことはありますが、というか、取材しないと書けない質なので。だからといって、畠中モンテスQ卿のZooooooo!!へ行って、ゴリラに取材する訳にもいきませんから。こちらは、ゴリラ好きにはたまらないゴリラばっかり描いている人気の漫画家さんです。マンガもさることながら、お経みたいに長いコメント返しがクセになります。
と、ここで、ひとつクギを刺しておきましょう。るーちゃんちゃん、あなたですよ。ゆめの続きにもモンテスさんは登場しません。るーちゃんちゃんは、全力で応援してくれる神出鬼没のnote村の可愛い怪獣ちゃんです。本気でマーケティングを語ることもあれば、わたしはインドネシア語のお話しが、秘かにお気に入りです。
そして、つい最近お知り合いになったばかりですが、コメント欄にぼそっとつぶやいてくださった、ふぁみさん。スキした途端に、まだまだお高いキャベツをトラック一杯どーんと出してくださる気前よさ。趣味が庭仕事とのことなので、庭仕事初心者のわたしは、興味津々です。
はじめて、「#コメントお待ちしています」と、ハッシュタグを付け、ドキドキしていたのですが、応えてくださり、ありがとうございます!
前回のお話しはこちら ↓
というわけで、いよいよ夢の続きです。
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芝生の庭を抜けると、動物園の裏口だ。
わたしとゴリラは、そこで立ち止まった。
そうそう、ブティックのオーナー夫妻も、いたね。
静まりかえった動物園。
止まった観覧車が、風に少し揺れている。
指先に何かが触れる。
ゴリラの指先が、モゾモゾと動いていた。
わたしはゴリラを見上げて、グーを差し出す。
「またね、会いに来るよ」
わたしの握りこぶしに、そっとタッチすると、
ゴリラは歩き始めた。
ふりかえり、わたしを見る。
それから、ゆっくりとブティックのオーナーへ目を移した。
つられて、視線を向けると、
オーナーは硬直して、歯を食いしばり、ただ目をパチパチさせている。
なに? なんなの?
その時だった。
「動くな!」
観覧車の下から、わらわらと、警官や銃を持った人たちが飛び出してきた。
けたたましい靴音と何かがぶつかり合う金属音が、あたりに響き渡る。
ゴリラを守らなきゃ。でも、怖くて動けない。
肝心な時は、いつもこうだ。
「待ちなさいっ! 彼を撃たないで!」
走り出しのは、ブティックのオーナー夫人だった。
ゴリラと警官たちの間に、両手を広げて立つ。
「あなたっ、何か言いなさいよぉ!」
警官たちの方を向いたまま叫んだ。
「くうちゃん、くうちゃん、くうちゃん……」
わたしの手の中で、小さな物体が繰り返しはじめた。
…つづく
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いや〜、本日は、これだけで精一杯です^^;
『つづく』と書いたけど、
KANATAさんの道しるべを頼りに来ましたが、つづきはわかりません。
続ける所存ではおります。
気長にお付き合いいただきたく。
ブティックのオーナー夫人が、あの屁っ放り腰からの勇ましい変身は、
どうしたのでしょう?
ブティックのオーナーは、まだまだ秘密を抱えていそうです。
そして小さな物体は、どうやら翻訳機ではないようです。
結末は、まだまだ先のようです…。
何でもいいから、もはや解放されたーい!
#ゴリラ
#気になる
#夢の続き
#果たして完走できるのか
#コメントに感謝申しあげます
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今日も読んでくださって、ありがとうございます🐾