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なぜHR Climbersは「個別塾」のような手厚い伴走支援を行うのか?

こんにちは、HR Climbersです。

いよいよ本格的に気温も下がり年末がやってきたなと感じております。
みなさんは年末年始の準備などは進んでおりますでしょうか?

1年が過ぎる速度が早すぎる。と感じてるこの頃ですが、最近はSNS、ニュース、noteと何を見てもAIの話題で持ちきりで、ビジネス市場もものすごい速度で変化しているんだなという事を日々日々感じています。

特に我々がメインでご支援させて頂いている人事の役割も、従来の管理/バックオフィス業務からより戦略的な役割へとシフトしています。

ニュースを見れば「人材不足」という言葉をよく耳にするので、転職を考えている方にとっては簡単に転職ができるように見えるかもしれませんが、実際、企業が求める人事像は大きく変化しており、その水準も年々高まっている事が非常に顕著です。

そんな中、我々HR Climbersは人事特化のエージェントとして、サービス開始当初から「一人ひとりに真摯に向き合い続けること」を最も大切にしています。

先日ご支援させていただいた方からも「まるで個別塾のような手厚い支援をいただき、本当に感謝しています。」というお言葉をいただき、我々も非常に嬉しく感じ、これまでの取り組みが間違っていなかったと改めて確信しました。
(インタビュー中に弊社メンバーのインタビュワーが全員泣きそうになるくらい感動しました笑)

今回は、その「個別塾のような伴走支援」を行う理由や理念についてお話ししたいと思います。

我々の想いと、支援に込めた考え方がこの記事を読んでいただいた方に届きますと幸いです!

自分らしいキャリアの山を登る ―HR Climbersが掲げる"Be a Climber"の想い―

HR Climbersは「攻めの人事」に特化した人材紹介サービスとして、少数精鋭のブティック型エージェントとして活動しています。

当社の特徴としては、すべてのコンサルタントが「人事経験者」であり、候補者の方々に寄り添った深い支援を提供できることです。

※参照:HR Climbersのコンセプト

キャリアの選択肢がこれほど多様化し、求められる人事像も変化し続けている今だからこそ、一人ひとりが「自分のキャリアは自分で切り開いていく」という意識を持つことが大切じゃないかなと思っています。

それは、必ずしも常に上昇思考を持って上を目指し続けることではありません。 時には休息を取ることもあるでしょう。

「Climb」という言葉には山登りを連想させ「登る」という意味があると思いますが、HR Climbersが考えるキャリア形成とは、まさにそんな山登りのようなものです。

目指す山は人それぞれ。登り方にも正解はありません。
大切なのは、自分の人生の主導権を持ち、自分らしい歩み方を見つけることです。
我々は、その山登りのガイドやパートナーでありたいと考えています。

候補者の方々と同じく、我々自身も人事としてキャリアを歩んできたからこそ分かる悩みや不安に寄り添い、時には厳しいアドバイスも含めて本質的な対話を重ねていくことで、一人ひとりの理想のキャリアを実現していきたいと考えています。

「個別塾」のような伴走支援~人事経験者だからこそできる、本質的なキャリア支援~

昨今の転職市場では、有効求人倍率の上昇が続いています。
一見すると、転職者にとって追い風のように思えるかもしれません。しかし、実態はそれほど単純ではありません。

https://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/


冒頭でお伝えした通り、確かに求人は増加していますが、それと同時に企業の採用要件も着実に高くなっていると感じます。

特に人事領域では、従来の実務スキルに加えて、デジタルリテラシーやデータ分析能力、さらには経営的視点まで求められるのが今ではベーシックです。 (テック系人事、スタートアップ人事はより強く求められる傾向にあると感じます。)

また、テクノロジーの進化は人事の仕事自体も大きく変えています。

AI技術の発展により定型業務の自動化が進み、オペレーティブな仕事がAIに取られつつあるからこそ、より人事というポジションに戦略的な役割が期待されるようになってきました。

人事になる方には「人に寄り添いたい。」「良い組織を作りたい。」など、根底には「人・組織をより良くしたい。」に強い想いを持ってる方が多いかなと思います。

これからの時代において、そのような想いを実際に実現していくためには、従来の人事のようにキャリアや組織論に対しての知識・経験だけではなく、より高度なビジネス基礎力を獲得して、適応していく事が重要にな時代になってきているという事は間違いないでしょう。

このような環境下で転職をしていくためには、「今できること/経験してきた事」だけにフォーカスして、求人を紹介し、数とスピードで勝負するやり方には一定の限界があると我々は考えています。

エージェントという仕事は、候補者の方の採用が上手くいかなければ何ヶ月支援をさせて頂こうと報酬を頂く事ができません。 だからこそ、多くのエージェントは効率性/スピードを重視したやり方で、候補者に多くの企業を紹介することで収益を上げようとしているのだと思います。

これはエージェントというビジネスを合理的に考えたら当たり前の事です。 しかし、我々が支援をさせて頂いてるのは人と組織を司る「人事」という職種の方々です。

人事職は組織の要となる重要なポジションであり、前途した通り、多様化する個人のキャリアの変化や仕事の難易度が高まる中で、その選択は個人のキャリアだけでなく、組織全体に大きな影響を与えると考えています。

我々HR Climbersが手厚い伴走支援を行う理由は、まさにここにあります。
人事の方々については自分の転職が終わり新しい環境に身をおいて、人事として再スタートした瞬間に、今度は社内のメンバーやステークホルダーから、今度はキャリアや転職の相談を「受ける側」になると思います。

だからこそ自身の転職の経験と機会をより良いものにして頂き、別の方々へもその機会を広げてほしいなと感じています。

キャリアの選択肢が多様化する中で、多くの方が「正しい選択」への迷いを抱えています。 短期的な転職成功だけを目指すのではなく、長期的な視点でキャリアを考える必要があり、転職というのは単なる就職先の選択ではなく、自分自身の価値観や目指すべき方向性を見つめ直す機会であってほしいなと思うのです。

「効率よりも本質を。」HR Climbersが大切にする転職支援の考え方

正直に申し上げると、「とにかく早く転職先を見つけたい」「なんでもいいから給与アップが第一優先」という方には、我々の支援はtoo muchに感じてしまい、合わないかもしれません。 なぜなら、我々は単なる求人紹介や短期的な転職成功だけを目的としていないからです。

大切にしているのは、その方の「Climb(挑戦)」に真摯に向き合い、共に考え、時には厳しい意見も交わしながら、最適な選択へと導いていくことです。
それは効率という観点では、決して優れていません。

私達自身も当時、人事としてのキャリアを楽しみながらも悩み、考え抜いてきました。
時には大きな壁にぶつかりながらも、いつも「人事として何ができるのか」を問い続けてきました。
その実体験と試行錯誤があるからこそ、キャリアの岐路に立つ皆さんの不安や迷い、そして可能性への期待を、深く理解することができると思っています。

人事という立場だからこそ感じる責任の重さ、組織への影響力、そしてやりがい。これらを共有できることが我々の強みです。

HR Climbersは、キャリアのガイド/パーソナーとして、短期的視点の転職ではなく、その方の「Climb(挑戦)」に真摯に向き合い、共に考え、共に成長していく。 そんなパートナーシップを築いていきたいと思っています。

あなたが今、人事としてのキャリアに悩みを持たれていたら、是非一度お話しましょう。 我々の経験と想いを共有しつつお話をお伺いさせて頂ければ、きっとあなた自身も気づいていない新しい道や未来が見えると思います。

少しでも気になる方は以下お問合せフォームよりお気軽にご連絡ください!


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