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採用ホームページで分かり易く情報を伝えるツールをご紹介します

採用ホームページに溢れるグラフや
謎のアイコンについてお話したいと思い、
またまたインフォグラフィックを語ります。

『数値で見る○○(社名)』

採用に携わる方なら
一度は目にしたと思います。

これは本当に効果があるのか?
あるとしたら、どんな効果があるのか?

私自身、下手な絵で特徴をまとめたので
見て頂きたいと思います。

主に良く見かけるのが
グラフアイコン地図の3種類かな?
と思います。

具体的にどういった形で使っているのか?
色々と調べてみましたので
以下に解説したいと思います。

まずはグラフからですが、
円グラフでちょっと変わったものを
2点あげてみました。

どちらも、
一目で数値が読み取れることが特徴です。

有給取得率、育休取得率など
取得率と名の付くもの

それと

男女比など、左右に分かれて
シェアを表す場合に半円のものも
稀に見かけます。

ドーナツ型にして中に数値を入れると
スッキリ収まってカッコいいかなと思い、
真似してみました。

やはり素人感が抜けないですね…
どこが悪いのか?(穴はもっと大きく?)
誰かコツを教えて欲しいです。

次に棒グラフです。

売上高が右肩上がりの会社は
特に強調している所が多いです。

数字よりも棒の長さで表現することで
こちらも一目瞭然で伝わります。

やはり皆さん、伸びている会社には
魅力を感じるものという事ですかね?

あとはアンケートの回答も一定数、
見受けられました。

尖った特徴を出したい会社は
先程見せた円グラフで表現する方が
強調される気もしますね。

そして、一番多いのはアイコンでした。

アイコンは多種多様で、
伝えたいメッセージを様々な形の
表現があり、見ていて楽しいです。

男女比はアイコンを合計10個並べて
比較する形を採用したり、

企業の絵は会社の売上で使う所や
M&Aした数などを示す場合でも
使われているようです。

あとは、休み関連なら
なぜでしょうか?コーヒーカップが
育休なら、ベビーカーや赤ちゃんが
使われていました。

ただし、これは使い方に注意が必要です。

何だかよく意味が分からないアイコンが
多い印象を受けて仕方がないです。

あまり流行っていない頃は
それでもビジュアル的に魅せる資料として
受け入れられていたかもしれません。

しかし、
最近は色々な会社が真似しているため
工夫が必要だと思います。

訳が分からないアイコンを使うくらいなら
その意味を示す写真を使った方が
良い印象を受けると感じます。

最後に地図です。
これは以前から使われていましたね。

ただ、普通に勤務地や
事業所数を示す形もあれば、

この地図の上にアイコンを積み上げて
規模を表現したものも見かけました。

工夫次第でより視覚的に
受けれ入れやすい表現が可能かもしれません。


如何だったでしょうか?

今回は以前から3回に分けてお伝えした
インフォグラフィックを始めとする
SNSや採用ホームページで
求職者へ魅力を伝えるテクニックを
お伝えしてきました。

いずれの回でも各社が
提示されている情報は
ただの文字や数値と比較すると

①人目に付きやすく分かり易い
②文字を読まなくても記憶に残りやすい
③共有し易い点から、興味付けがされやすい

といった特徴がああります。

文章はストーリーが記憶に残ると言いますが
文章よりも数値、それよりも絵の方が

印象に残りやすい=魅力を伝えやすい

ということから、
こぞって取り入れる企業が増えたのではないか?
そのように感じました。

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過去の記事も見て頂けると幸いです。

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