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#781:オタク、製本するってよ!準備編。

絶賛原稿中です、ハイ(…)

ここの記事でも書いた通り、3年振りの原稿中。
2年半振りの執筆、ブランクまみれのオタクです(…)
製本してなかった間、製本欲が凄くって。
なので製本欲を消化したくて、原稿中。
私も良くわからない事をしてると思う…(笑)
再録出来る小説が…なかった、の(倒れこみながら)

製本しよう!と決まったものの、折角なので使ったツールやあった方が良いな!ってアイテム達を準備編として書いていくよ!

お世話になる印刷所様

1冊から製本出来ちゃう印刷所様。
カラー/白黒問わずで、単価も変わらず1冊のお値段もリーズナブル。
文字書きさんには是非お勧めしたい会社。
私は過去に6回お世話になっていて、今回もお願いする予定。

あると便利なツール

・Word
・Canva
・Photoshop Elements
・プリンター
・AI

Word

本の構成をするのに使う。
スマホ1台でも本は作れるみたいだけど、私はWordで作った。

因みに今回製本するにあたって段組みを見直し。
こちらのサイトの段組みを参考にした。

過去に使ってた段組みが文字を詰め込めるだけ詰め込む!(笑)見たいな段組み組んでて見難かった…。
上記リンクで紹介されてる段組みで組んだら滅茶苦茶見易くて感動。
余白って大事よ…(笑)

Canva

当noteでもお世話になりまくってるCanva。
無料会員なので素材の透過でDLは出来ないけど、ある程度の素材を作るのは大変お世話になった。
今回疑似小口をする予定で、ベース素材もCanvaで作成したよ。
表紙やカバーなどの仮デザイン案を纏めるのにも便利。

Photoshop Elements

入門モデルのPhotoshopの買い切り版。
透過や色変え程度ならこれで十分。
RED TRAINのカバーや帯テンプレートがAIかPSDファイルで配布されてて、開いて編集するのにもあると便利。
Adobeの契約してれば要らないけど、年5.7万はキツいって…!(しろめ)
どっちか片方ならそこまでだけど、私にはPhotoshopもIllustrator両方要るんよ…。

プリンター

今迄作った本では使わなかったけど、改めてあると便利なプリンター。
文字数や余白の把握でテスト印刷する時に凄く便利。
流石にノドは無理だけど、小口側の余白や上下の余白を見る時はあると便利だった。
マジで…余白の1mmがバカに出来ないんよ…。
1mmで見栄え変わるから、ぶっつけ本番の入稿より、ある程度テスト印刷して把握してた方が失敗した時のダメージ少ないかなと…。

AI

本文執筆ではなく、画像関連やタイトル付けでお世話になった。
画像は例えばこの写真をイラスト風にして~!とか、画像をこのスタイルにして!など。
タイトルはマジで全然浮かばなくて、殆ど助けて貰った(笑)

調子良い時はタイトルがポンポコ出るんだけどね…(遠い目)

個人的にあって便利なもの

Afftiniy

Adobeツールが使えないから偶然知ってDL。
結果、めっちゃ良かった…!
今回タイトルデザインをAfftiniyで作ったけど、Canvaに直接アップロードも出来るから仮デザイン組む時もめっちゃスムーズ。

この記事でべた褒めしてる通り。
今回は滅茶苦茶大活躍した…。
有り難う、Afftiniy…。

表紙デザイン出来ませんが?の方向け

最近はココナラなどでデザイナーさんにデザインをお願いする方もいるそうな。
私はデザインが楽しい+勉強の為に自力でやってるけど、プロにお任せするのもありかと。

後はメイキングもあるから、参考にしてみるとか。
因みに私は滅茶苦茶お世話になってる。

後はデザインの本を読むのもあり。

ingectar-eさんが出してる本は特にお勧め。
私の好き!に刺さりまくるんだわ…(笑)
読み易いし勉強にもなる。
2025年下半期も読んだので一緒に記事をぺたり。

次は脱稿後かな~!
原稿頑張りま~す…(しろめ)

ここまで読んで下さり有り難う御座いました!

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