#735:バレットジャーナル3冊目のノートをお迎えした話。
未だ2冊目の半分いかないくらい(※2025年10月14日時点)だけど、新しいノートを手元に置いておきたくなったので3冊目をお迎え。
ちょっと気が早いんだけど(笑)
考えてる内に買っておかないとマジで…忘れるから…。
後買うタイミングが目の前にある時にやらないと、タイミングも逃しがち。
お迎えしたノート
紳士なノート、A5、5mm方眼。
日本ノート(アピカ)から出ている、A.Silky 865 Premiumを使った紳士なノート。
ホワイト用紙に程良い濃さのある罫線は、きっと好きになる…!と確信。
万年筆、裏抜ける?裏抜けない?
裏抜ける(ずーん)
公式では書き心地については言及してたけど、裏抜けには実は言及してなくて(※中の人調べ)
使った万年筆とインクは下記の通り。
PILOT
カスタムヘリテイジ912(EF(極細)):色彩雫(霧雨)
カスタム845(F(細字)):色彩雫(月夜)
LIGHTIVE(F):付属カートリッジ(黒)
LIGHTIVE(M(中字)):色彩雫(天色)
プラチナ万年筆
3776センチュリー(EF):ミクサブルインク(アースブラウン)
3776センチュリー(F):クラシックインク(カシスレッド)
3776センチュリー(M):水染ブルーブラック
プレフォンテ(F):桔梗(文具館コバヤシ/※セーラー万年筆製)
セーラー万年筆
プロフェッショナルギア(F):三月インク(Ancora)
プロフェッショナルギアスリムミニ(MF(中細)):駿河湾冬(文具館コバヤシ/※セーラー万年筆製)
AURORA
カレイドスコーピオ(EF):純正ブルーブラック
KAWECO
スカイラインスポーツ(F):付属カートリッジ(ブルーブラック)
コレクション(EF):キャラメルブラウン(カートリッジ)
基本純正インク使用。
プレフォンテだけ目を瞑って…(笑)
この中で抜けなかったのはプラチナ万年筆のセンチュリー3兄弟。
顔料インクは持ってないからわからないけど、水染と古典は大丈夫。
もしかしたらM以降の太字の万年筆は裏抜けるかも。
PILOTの色彩雫は全滅。
元々水っぽく、滲み易い印象はあるから見事に裏抜け。
KAWECOも同様の理由でアウト。
AURORAは裏抜けるか抜けないかのギリギリを攻めてきた。
本当は写真があれば良かったけど、上手く撮れなかったので割愛。
どうしても万年筆を使いたいならプラチナ万年筆が良いのかな。
本当に安定して書きたい、裏抜け許さない!場合はボールペンが良いかと。
ボールペンも完全に裏抜けない訳ではないけども。
因みに書き心地で一番好きだったのはカスタム845。
ツルツルとした紙だから滑るかと思いきや全然滑らず。
何ならペン先をしっかりと受け止めてくれて書き易い。
これで裏抜けしなかったらカスタム845で書きまくってたと思う(笑)
紳士のノートを万年筆筆記目的で検討してる方の参考になれば幸い。
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紳士なノート、2冊セット分のリンク。
カレイドスコーピオはFのリンク。
限定品の万年筆は字幅を合わせて、定番品リンク。
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思った以上に商品多くて吃驚(笑)
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ここまで読んで下さり有り難う御座いました!
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