中欧旅行記🇨🇿 #2 プラハのクリスマスマーケットを訪れる
こんにちは。はるとです。
前回に引き続き中欧旅行記を書いていきます。今回もプラハ市内を観光してきました。
前回の記事は以下のリンクからどうぞ!
チェコのビールを味わう
チェコは一人当たりビール消費量が世界1位のビール大国です。これはビールを飲まなければと思い、有名なチェコ料理店「U Glaubiců」に向かいました。

昼間に訪れたこともあって店内は空いていました。

チェコの有名なビールであるピルスナー・ウルケルが到着しました。爽やかな喉越しや黄金色の色味が特徴のビールで、日本で飲まれているビールの大半はこのビールにルーツがあるそうです。すっきりした飲み心地で美味しかったです!

続いてチェコの有名な料理グラーシュがやってきました。玉ねぎ多めのビーフシチューにクネドリーキという茹でパンが添えられているのが特徴です。ビールと相性がよくて美味しかったです!
トルデルニークを食べる
本格的なチェコ料理とビールを味わったので、次は甘いものを食べに行きました。向かったのは「Trdlo」というお店です。

ここで食べたのはチェコの有名なお菓子であるトルデルニークです。円筒状のパンに生クリームやスイーツなどをトッピングしたもので、煙突ケーキという愛称もあります。

インパクトのある見た目ですが、味もめちゃくちゃ甘くて美味しかったです!日本ではなかなか見かけないので食べることができてよかったです。
聖ヴィート大聖堂
次に訪れたのはプラハ城です。トルデルニークを食べながら徒歩で向かいました。

プラハ城は広大な敷地に複数の建物が連なっており、ひとつの街のようでした。城内に入ってまず目にしたのは、プラハ城で最も有名な建物である聖ヴィート大聖堂です。

圧倒的な存在感です。高すぎて写真を撮るのにも苦労しました。

長い行列に並んでようやく内部へ。外観も圧巻でしたが内部も厳かな雰囲気の漂う素敵な空間でした。


ここはミュシャのステンドグラスが有名だそうです。とてもお洒落でした。


大聖堂の塔には別料金で登ることもできました。折角なのでチケットを購入して塔へ。

ここから見たプラハの景色も美しくて印象に残っています。見どころの多い素敵な大聖堂でした。
黄金の小道
続いては黄金の小道にやってきました。こちらもプラハ城内にあります。

カラフルな家々が立ち並んでおり、とても素敵な雰囲気でした。


チェコの有名な作家フランツ・カフカもこの黄金の小道で執筆していたそうです。

クリスマスマーケット
夜になったので旧市街広場に戻ってきました。私がプラハを訪れた時は12月28日で、クリスマスは過ぎていましたが、プラハのクリスマスマーケットは年明けまで開催していたので早速散策することにしました。


そして、前回の記事に登場したプラハの天文時計の塔に登って広場を見渡すことにしました。この日は塔に登ってばっかです。

時計塔から見たクリスマスマーケットはとても美しかったです。中世の街並みがライトアップされている様子はまさに圧巻でした!



時計塔からは旧市街広場だけでなく先ほど訪れたプラハ城など様々な場所を見渡すことができました。映画の中にいるような、幻想的な光景でした。
プラハ観光はこれで終了です。プラハは1日のみの観光となりましたが、観光名所がコンパクトにまとまっているので1日でも十分楽しめると感じました。物価も他のヨーロッパの国と比べると比較的安いのでおすすめです。
次回へ続きます!
