見出し画像

【二次創作感想】🌌波 香月さんより、いただきました

波 香月さんに、創作大賞作品の二次創作感想を執筆していただきました!

そして書いていただいたのが、こちらの感想(二次創作)です✨️
原作には一部性的描写が含まれています。原作の内容からの二次創作であるため、そのような場面が一部含まれます。
また、お読みになる際は夜に読まれることを推奨されています🌌

 
 今回、香月さんの企画に応募して書いていただきました。

依頼したのは下記の短編。夜に読まれることを推奨いたします。※作品内には性的描写が含まれます

 わたしのなかで今、面白いことが起きています。
 香月さんの書くもうひとつの「この先は、無しだ。」によって、真里と祐貴の内面を別の角度で見ることを体験できました。
 真里と祐貴を演じるアサミと浅川。原作の外側にいるふたりの物語。しかし同時に、真里と祐貴のアナザーストーリーでもあるような。
 そして最後で「うわあぁぁぁ」となりました。どちらの世界線であってもやはり祐貴はギルティでしたね……。
 アサミと浅川。
 浅川が、もうね……。
 ふふ。
 アサミがふふっ。と笑ったんですよ。
 ふふ、と笑う人、わたしよく知ってます。ふふ。
 
 香月さんの物語の行間、大好きなんです。

 境界線を扱うのならば、やはり香月さんだなぁと、今日もまた思った次第。ふたりのそれぞれのストーリーも気になる読後感でありました。
 それともうひとつ。香月さん、極夜の依頼を発見した時点である予感があったかも知れませんが……8章のシーン、読めて嬉しいです(*˘︶˘*).。.:*♡

 香月さんの言葉のとおり、作品と、人物との境界線の揺らぎを堪能することができました🍸️


 波 香月さんの応募作品のひとつがこちらです。
 改稿のきっかけとなった8ヶ月前のモノカキングダム。その6か月後、現在の『¬ PERFECT World』が完成しました。
好きな話です。自分の小説が終わったら読もう、と決めていて、今、ゆっくりと読んでいるところです。

 
 
 香月さん、素敵に書いていただき、ありがとうございました!

極夜

いいなと思ったら応援しよう!

極夜 / Kyokuya いただいたサポートは紙の本の購入費として使わせていただきます✨😌✨