背中をそっと押され、心が動いた【灯火さん「交換note会」レポート】
先日、灯火さんに「交換note会」(お話し会)の機会をいただきました。
その内容について、灯火さんがレポートを書いてくださいました。
灯火さんは、「リ・キュレーター」という、価値や見方を再定義・再発信する人になりたいと、noteで活動を始めたのだそう。
交換note会を続ける理由のひとつをこう書かれています。
人の「源泉」、つまり、人の心が動く瞬間に興味があります…と。
この言葉にわたし自身が興味を持ちました。灯火さんはここまで、人の心が動く瞬間を何度も見てきたのだと思われます。
実は私には、こうも読めました。
あなたの心を、動かしてもいいですか…と。
今後のnoteにおける自己の方針を定められず、私は迷いの中にいました。それでも前進したい思いがあり、それならばと、灯火さんに交換note会を願い出たのです。
Zoomでのお話し会。
初対面で1対1、どこまで自己開示できるかは未知数でした。
カメラOFFでOKとの事、お言葉に甘えさせていただきました。赤面恐怖の発動を避けられ、助かりました。そしてその心配も無用でした。
灯火さんの聡明さと高い洞察力が、纏うやわらかい空気とともに、相手の深い部分の言葉を引き出していくのでしょう。
自分では届かなかった少し深いところを、さらっと取り出された時には爽快感すら覚えました。
いろいろ引き出していただいたのですが、灯火さんの「ほんとうに発信したいこと、実はまだ書いてないのでは?」とのひと言にはドキっとしました。そのとおりだったんです。
発信したいものは、3カ月ほど前から私の中にあるので、それをお伝えしました。
それは、わたしが通ってきた道。
赤面症のこと。過食のこと。
専門家サイドからでなく、「過食を経過したうえで、今、女の子を育てているママ」
という立場での発信。(特に過食についてはセンシティブな内容であり、慎重さを要するけれど。そこは時間をかけて丁寧にやっていきたい)
そうして2時間のお話し会の間に、これからの具体策が決まりました。
そう、私の心は動いたんです。
そして、灯火さんのメンバーシップに参加させていただきました!
それからもうひとつ。
灯火さんといえば、灯火杯。
第3回には初めて私も応募させていただきました。書く人へのエールがテーマのコンテストです。結果発表のあと、灯火さんは全作品の「推しポイント」を挙げる形で、エールを送っています。
ですから私の初めての応募作品(こう書くとめっちゃ恥ずかしい…!)もしっかり推してくださってる。
誰かの文章に感想を書く事は私のこれからのテーマのひとつになると思うのだけど…
下記の記事と今回の交換note会レポートで、灯火さんの感想への向き合い方が示されていて。改めて、考える機会をいただきました。こちらもまた、前に進む一歩となりそうです。
HSS型HSP×フルタイムワーキングマザーという、ハチャメチャなスペックではありますが…だからこそできる事だと、今は思えます。
以上、交換note会とその後のまとめは、この辺にさせていただきます。
灯火さん、今回の交換note会、ほんとうにありがとうございました!
これから一緒に歩けることを嬉しく思います。よろしくお願いいたします!
読んでくれて、ありがとう。
極夜でした。
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