あなたに届くのならば、ただそのために。【宛名のない手紙】
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4か月前に書いた記事。
その時ひっそり公開した。
この記事の終わりに載せておくよ。
今日は、その後の話。
これを書いたときは、誰かの記事を見るのもつらかった。
「この人凄い!」そこから黒いわたしになる。
あんた別に何も凄くないのにこの人に嫉妬するとか頭おか(以下自主規制)負け犬(自主規制だってば)だったら書いてみ?
物書きならば、人の文章に嫉妬するもんだ。
悶え苦しみ、ぶっ刺さるやつを書く。
素敵な方々は、そう言ってる。わたしはどうだ。
文章どころかスペックにまで過剰反応。目も当てられない。
いちど切開して膿を出し切るか。
そのようにできた記事。
読み心地、良いわけがない。
それでもわたしはこの記事を愛す。
大切なわたしの一部だから。
今のわたしに繋がる記憶。

怖さと恥ずかしさを抱えながら、
それでも、誰かに届けたい。
紡ぐ言葉が誰かを照らすなら。
わたしはいつまでも書き続けたい。
あなたを照らす言葉を紡ぐ。
――“書くことで、誰かを照らしている”んだってことを、
どうか本人が自分で気づいていてほしい――
贈られた祈りのような言の葉を
胸に抱きてこの道歩く
出会いに感謝いたします
仰せのままに
読んでくれて、ありがとう。
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