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円錐切除後の大量出血を経て...私はビールと山岡家を選んだ!!

あの取り乱し気味だった、術後の出血がようやく落ち着いてきた。

憤慨してすみません。。。
(あれは、取り乱しても仕方ないであろう出来事だったと、自己肯定したい気持ちもありますがw)

あんなに出血が続いていたのが不思議なほど、今は静か。
(ほんとラッキー!!!)

ちなみに、今
またビールを飲みながら
書いる。

あれだけ騒ぎながらも
身体と相談して(思い込みか?!笑笑)
酒を飲む選択をしたことは
決して、ふざけているわけではなくて、
至って私は真面目であり、
投げやりなわけではないんだと
理解していただきたい。←切実
(……やはり、普通じゃないですよね?こうゆうところ。自覚ありですww)

※写真は、数年前のタイ旅行より
文章とは関係ないものですが悪しからず〜

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これまでの話

そんな、
慌てふためき、憤慨し、
不安に苛まれたにも関わらず、
状況が落ち着いたからと
私は
「新年会」
という名目で、お酒を飲みまくることを
選んでしまったのだ。
という話。笑笑

軽蔑していただいてもかまいませぬ〜

私はそんな人間なんだなと。
改めて実感した話を
今日はしていこうかなと思います。


1.今を遊び尽くす実験

東京から何年かぶりに帰省した旦那さんのお兄さん夫婦との食事に誘われた。

実は、彼とお兄さんは必要最低限のことしか話さない、冷めた関係性。

そんな二人が顔を合わせる場は、
私とお義姉さんからすれば、

かなり「実験的」でハラハラする集まりだった。
(後で聞けば、お互いの嫁同士、相当心配していたことがわかって笑ってしまったけれど)

結果は、予想を裏切るものだった。

二人が肩を並べて座り、和やかな空気の中で笑顔で会話が弾む。

私にとっては、これまで見たこともないような彼らの「心からの笑顔」だった。

その光景を見ているだけで、
もうお酒が進んで仕方がなかった。

あまりにも嬉しくて。

そして、久しぶりに彼と遊びに出られたのが楽しくて。

その後、二人で友人の飲食店、スナックでカラオケ、そして最後は山岡家でラーメンと餃子。

子宮頸部高度異形成・上皮内がんと診断されてから、実に1年半以上ぶり。

私は朝まで、全力で遊び尽くし、
避けていた添加物や小麦を全力で摂取して、暴飲暴食を楽しみまくったのでした。

2.教科書には無い『私に必要な治療??』

医師や教科書が聞けば眉をひそめるかもしれないけれど、今の私にはこれが必要だった。

と思っている。

もしこれで、術後の経過が悪化したり、22日の病理検査の結果でさらなる手術が必要になったとしても。

それはその時、
私に
「今、必要な試練」
として巡ってきただけのこと。

そう思えた瞬間、不思議なほど心が軽くなった。

3.「後悔」よりも「今、この瞬間の喜び」を。

起こるかどうかもわからない未来への不安に怯えて、

「今、この瞬間を楽しみたい」

という自分の内側から純粋に出てきた衝動を押し殺してしまったら……??

もし万が一、
その「楽しみ」が二度と叶わなくなってしまったら……??

私はきっと、病気そのものよりも、
我慢を選んだ自分を深く「後悔」するだろうなと感じた。

自分勝手かもしれない。

でも、これが私の出した答え。

私なんて、
死を宣告されたわけでもないし、
きっと
とかではなくて、
絶対に
世の中には私なんかよりも
もっともっと
大変な方達が居るのは承知です。

それでも、こんな私にさえ
ふとした瞬間に

『死』

はよぎるのです。

でも、そこに私は可能な限り争いたいし、
可能な限りどん底の中にも
希望を見つけたいし、
どんな人にも希望を見つけて欲しい。

4.実験の最中に今私はいる

• 不安で自分を縛るのではなく、心地よさを選んでみる。

• 自分の感覚が「やりたい」と言ったことに従ってみる。

2027年1月22日
病理検査の結果が出るまで、
検査の結果が出た後も、
私はこの
「自分の選択」
を楽しみながら実験し続けたいと思う。

どんな結果が待っていても、この瞬間に笑った事実は、何事にも変えられないはず!!!

私は、この体も、未来も、欲しかったものも、全部この手に入れる!!!

病気さえも人生のスパイスにして、今までの自分をぜーんぶ脱ぎ捨てて。

楽しみながら、今世を惜しみなく、ずぶとく、図々しく生き抜いてやろうと思う!!!

実験はまだまだこれから!


私は今日も元気だ!!!

新年会

「高度異形成・上皮内癌」
という言葉と向き合う日々を、これからも綴っていきます。

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ここまで読んでくださりありがとうございました。

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