円錐切除後、病理検査結果報告前日に病院からかかってきた恐怖の電話
1月22日の病理検査結果を待つ私の元に、一件の留守電が入った。
病院からだ…..
明日受診の予定なのに….
よからぬことを考えてしまう。
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「明後日の受診の件でご相談があり、折り返しお電話をいただけますでしょうか」
心臓の鼓動がバクバクバクと一気に早くなる。
嫌な予感しかしない……
以前noteで
「検査結果が遅れ、後に癌の進行が発覚した」
という記事を読んだことがあったからだ。
恐る恐る電話をかけると、
「病理の診断がまだ出ていないため、受診日を変更してほしい」
とのことだった。
絞り出すような声で、
「それは……癌の進行や転移があり、審査に慎重を期しているということでしょうか?」
と尋ねた。
返ってきた答えは、
「いえ、単純に検体が多く、審査が追いついていないだけです」
というもの。
……それなら、最初からそう伝えてほしかった。
(結局は、嘘か本当か私には真実はわからないのだけど、あの電話の方が偽りなく話してくれていたと信じたい。)
あの留守電が、どれだけ患者の心を削るか。
つい人の粗を探して、不安を怒りにすり替えてしまう自分が可笑しくもあり、情けなくもある。
結果は明日、27日に持ち越された。
ただでさえ、混雑により手術から1ヶ月近く待たされた。
それに加えての5日間の延長の日々は、果てしなく長く感じる。
今朝、不思議な夢を見た。
「癌の進行はなかった」
という、明るい夢だ。
外は昨日までの大雪が止んで、晴!!
そして今、この記事を書きながらふと目をやったスマホの充電残量は【77】。
エンジェルナンバー。
最近よく見るのでつい意味を調べてしまう。
(ちなみに昨日は、深夜【11111】をみたのだが、意味は、思考が現実になりやすいので、古い思考をリセットして新しく進め!の意味だそう。)
「あなたが現在進んでいる道は、正しい」
という天からの太鼓判。らしい…..
noteに思いを綴るこの作業か、
不安と向き合うこの過程か、
あるいは、何が起きても受け止めようと腹を括っているこの覚悟か??
どの道を指すのかは分からないけれど、この些細な偶然に、今は少しだけ救われている。
決戦は明日。
「起こっていないことを考えない!気にしない!」
その方が良いことなんてことはわかっている。
しかし、意識はふとした瞬間に明日へと向いてしまう〜
戻ってこい自分!!!!
心の中で苦笑いする。
けれど、答えはもう決まっている。
どんな結果であっても、それは今の自分に必要な出来事なのだと受け入れ、最善の選択をするだけだ。
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