【癌になって、私が読んだ本】
私ががんを宣告されたとき、真っ先に考えたのは
「この病気が何を伝えようとしているのか?」
ということでした。
西洋医学は、目の前状況の「急性症状」への対応。
東洋医学は、その状況が起きた土壌を整える「根本治療」。
そんな認識を持っていた私は、
ただ闇雲に怖れるのではなく、
自分の心と体のバランスを観察しながら、自ら「選択」していく道を選びました。
手術でがんを取り除いても、再発する人が後を絶たないのはなぜか??
辿り着いた答えは、
心と体は切り離せない密接な関係にある、という極めてシンプルな真理でした。
この記事では、私が実際に読み、
自分の身体で試して
「これはいい」
と採用したものを厳選して紹介します。
この一冊の全てを採用してみると言うことはなく、色々な本や情報からかいつまんで、できることを試していき、
いらないなと感じるものを削りながら
ここまできました。
また、これとは別に、実際に生還した方々、治療にあたるドクターと
直接コンタクトをとり、とにかく得られる情報は全て得よう!
と言う心意気で始めました。
そんな方達と触れていると、治っていく方には共通点がありました。
【共通点】
•心と向き合い、表面ではなく、根本から整える。
(どんな病も治癒しない方には、負の感情が溜まっていることが多いです)
•生活習慣を見直す。
もし参考になればと思って
載せておきます。
本を購入しなくても、
検索すると気になる情報があるはずです。
そこで気になるワードがあれば、
その本だけでなく、
さらに掘り下げて調べてみるのがおすすめです。
• 『僕は、死なない。 全身末期がんから生還してわかった人生に奇跡を起こすサレンダーの法則』(刀根 健)
•『がんは5年以内に日本から消える』(宗像久男)
• 『「がん」が自然に治る生き方』(ケリー・ターナー)
• 『がんが消えた―ある自然治癒の記録』(寺山 心一翁)
•『血液と健康の知恵』(千島喜久男)
• 『「体を温める」と病気は必ず治る』(石原結實)
•『心の絶対法則』(内海聡)
•『今すぐつくれる江戸小鉢レシピ シンプルで粋。』(車浮世)
※参考までに載せます。
どのようなものを選ぶのかは、
身体や医師、ご自身と相談の上、
決めてくださいね。
私が興味を引いたものをとりあえず載せます。
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