【初めての方へ】このnoteは「生成AI×JSON×発信」の実験室です
はじめに|このnoteは「生成AI×JSON×発信」の実験室です
はじめまして。
ゴリラAIラボ|AI×JSON実験室です。
このnoteでは、ChatGPT、Claude、Geminiなどの生成AIを、なんとなく使って終わらせず、仕事・発信・画像生成・記事づくりに使える形へ変換する実験をしています。
主に扱うテーマは、JSONプロンプト、プロンプト設計、AI画像生成、キャラ固定、note運用、AI本レビュー、Amazonアソシエイトの検証です。
生成AIは便利です。
でも、ただ質問するだけだと、答えが浅くなったり、毎回出力がブレたり、思った形にならなかったりします。
そこでこのnoteでは、AIへの指示を「感覚」ではなく「構造」で考えることを大事にしています。
完成されたノウハウ集というより、実験ノートです。
うまくいったことも、失敗したことも、数字が動いたことも、思ったより伸びなかったことも記録していきます。
なぜAI×JSONなのか
生成AIは、文章を入力すればそれなりの答えを返してくれる便利な道具です。
ただ、なんとなく指示を出すと、出力が毎回少し違ったり、欲しい形にならなかったりすることがあります。
そこで役に立つのが、JSONや構造化プロンプトという考え方です。
JSONとは、データを「項目名」と「内容」に分けて整理する書き方です。
たとえば、AI画像を作るときに、
キャラクター名
性格
服装
表情
構図
背景
NG要素
のように項目を分けて指示すると、AIに伝える内容が整理されます。
文章を書くときも同じです。
「誰に向けて書くのか」
「何を伝えるのか」
「どんな順番で書くのか」
「どんなトーンにするのか」
こうした要素を構造化して渡すことで、AIの出力は安定しやすくなります。
つまり、プロンプトを「なんとなくのお願い」ではなく、「設計図」として扱う。
これが、このnoteで大事にしている考え方です。
ChatGPT、Claude、Geminiには、それぞれ得意・不得意があります。
このnoteでは、複数のAIを実際に使いながら、どんな指示がうまくいくのか、どんな場面で崩れるのかを検証していきます。
専門用語が出ることもありますが、できるだけ初心者の方にもわかるように、実際の使い方に落とし込んで書いていきます。
こんな人に向けて書いています
このnoteは、次のような方に向けて書いています。
ChatGPTやClaudeを、もっと実用的に使いたい人
プロンプトを感覚ではなく、型で考えたい人
JSONプロンプトに興味がある人
AI画像生成やキャラ固定を試したい人
noteでAI活用や発信を試したい人
Amazonアソシエイトや有料noteの検証に興味がある人
成功談だけでなく、実際の試行錯誤を見たい人
AI本や海外記事を、実践に落とし込んで学びたい人
派手な成功法則ではなく、実際に試して、記録して、改善していく過程を読みたい方には合うと思います。
このnoteで扱うテーマ
このnoteは、大きく5つのテーマを軸に発信しています。
1. AI×JSONプロンプト
ChatGPT、Claude、Geminiなどに安定した出力をしてもらうための指示の作り方を扱います。
JSONを使って指示を構造化する方法、プロンプトをテンプレート化する考え方、出力が崩れてしまう原因とその直し方などを、実際に試した内容をもとに紹介していきます。
AIに「いい感じにお願いする」のではなく、必要な条件を整理して渡す。
そのための考え方や具体例を、このnoteで少しずつ蓄積していきます。
2. AI画像生成・キャラ固定
AI画像生成を使ったキャラクター固定、三面図、表情差分、noteのアイキャッチ画像づくりなどを扱います。
画像生成は、うまくいくとかなり便利です。
一方で、同じキャラクターが別人になったり、指示した要素が抜けたり、思った構図にならなかったりすることも多いです。
だからこそ、成功例だけでなく、失敗例と改善例もあわせて記録していきます。
キャラ固定プロンプト、画像生成用のJSON設計、アイキャッチの作り方などに興味がある方に向けて、実験結果をまとめていきます。
3. note運用・発信設計
実際に投稿した記事のうち、伸びた記事と伸びなかった記事の違いや、PV、スキ、クリック、購入といった数字の検証を扱います。
noteは、ただ記事を書くだけではなかなか伸びません。
タイトル、導入文、固定記事、記事同士の導線、無料部分と有料部分の分け方など、考えることがたくさんあります。
このnoteでは、AIを使った記事設計や、note運用の試行錯誤も公開していきます。
「読まれる記事」と「売れる記事」は何が違うのか。
Amazonリンクはどこに置くとクリックされやすいのか。
固定記事はどう作ると読者が迷わないのか。
そうした運用の裏側も、できるだけ数字と一緒に記録していきます。
4. AI本・海外記事の実践メモ
AI関連の本を読んで実際に試した内容や、海外の記事・レポートを日本の個人が使える形に噛み砕いた内容をまとめます。
本や海外記事は、読むだけでも勉強になります。
ただ、このnoteでは「読んで終わり」にはしません。
読んだ内容を、プロンプトに変える。
記事構成に変える。
画像生成の指示に変える。
note運用の改善に変える。
そんなふうに、知識を実際の行動へ変換していくことを重視します。
5. Amazonアソシエイト・収益検証
有料noteだけに頼らない収益の入口として、Amazonアソシエイトを使った書籍やツールの紹介も検証しています。
ただし、「これを買えば稼げる」といった煽り方はしません。
AI関連の本や、作業に役立つツールを紹介しながら、どんな記事でクリックされるのか、どんな商品は反応が薄いのかを実験として記録していきます。
収益化そのものを目的にするというより、発信と導線設計の検証として扱っていきます。
初めての方に読んでほしい記事
これから読む記事に迷ったら、以下の順番で読んでいただくのがおすすめです。
1. AI画像生成・キャラ固定の記事
キャラクターを固定して画像生成したい方、三面図や表情差分に興味がある方向けの記事です。
画像生成プロンプトの構成や、失敗しやすいポイントが学べます。
2. AIの浅い回答を防ぐJSONプロンプトの記事
ChatGPTやClaudeの回答が、なんとなく浅いと感じる方向けです。
JSONを使った指示の出し方や、AIの出力を安定させる考え方が学べます。
最初に読んでいただくと、このnote全体の考え方がつかみやすくなります。
3. note運用データ公開の記事
note運用の数字に興味がある方向けです。
PV、スキ、クリックなどの実際のデータをもとに、何が伸びて、何が伸びなかったのかを確認できます。
4. 読まれるのに売れない理由の記事
有料noteやアソシエイトリンクの成果に興味がある方向けです。
アクセスがあっても購入につながらない理由を、実際のデータをもとに考察しています。
5. 月間活動総括記事
このnote全体の動きをまとめて確認したい方向けです。
1か月の記事公開状況、数字の変化、次に試したいことなどをまとめています。
6. 今後追加予定のAI本レビュー記事
AI関連の本を読んでみたい方向けです。
今後、実際に読んだ本のレビューと、そこから得たプロンプトやnote運用への応用例を追加していく予定です
このnoteで大事にすること
このnoteを書く上で、大事にしていることがあります。
成功談だけでなく、失敗もそのまま書くこと
実際に自分で試したことをもとに発信すること
感覚だけではなく、数字を見て判断すること
AIを魔法の道具として扱わないこと
プロンプトを感覚ではなく、構造で考えること
収益化については煽らず、ひとつの検証として扱うこと
できるだけ初心者の方にもわかる言葉で書くこと
きれいにまとまった成功談よりも、試行錯誤の過程をそのまま見てもらえる記事を目指しています。
AIは便利ですが、万能ではありません。
うまくいくこともあれば、思ったように動かないこともあります。
だからこそ、実際に試して、結果を見て、改善していくことが大事だと思っています。
Amazonアソシエイトについて
このnoteでは、AI関連の書籍や、作業に役立つ本・ツールを紹介することがあります。
紹介するものは、このnoteのテーマである生成AI、JSONプロンプト、AI画像生成、note運用と関係のあるものを中心にしていきます。
また、紹介して終わりではなく、実際にどんな本が読まれやすいのか、どんな導線だとクリックされるのかも、発信の検証材料として扱っていきます。
このnoteはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。記事内で紹介した本やツールのリンクから購入が発生した場合、紹介料をいただくことがあります。
最後のメッセージ
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
このnoteは、完成されたノウハウ集ではなく、実験室です。
うまくいったことも、そうでなかったことも、できるだけそのまま記録として残していきます。
AI×JSON×noteという組み合わせで、小さく試して、記録して、使える形に変えていく。
その過程を、これからも発信していきます。
興味を持っていただけたら、フォローしていただけると嬉しいです。
一緒に、この実験を観察してもらえたらと思います。
AIを、ただ眺めるだけで終わらせない。
小さく試して、記録して、使える形に変えていきます。
