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未来につながりえる道にはハピワクがいっぱいでした♪

皆さんこんにちは。
転職活動からもうすぐ2年。かなりの数の面接を受けては落ちて…受け手は落ちての繰り返し。もう疲れてきちゃったピースです🫠

そんな時に出会ったのがはっぴーの家でした。
ということで今回はその出会いからはっぴーさんを訪れた際の経験までご紹介します!

本記事でわかること

  • 株式会社はっぴーさんの事業内容

  • はっぴーのスタッフさんの面白さ

  • 空間の雰囲気

  • 周辺の店舗

  • わくわく感

この時点ですごい適当な紹介になっているような気がしますが、まあ気にしない気にしない😊

一目ぼれってこんな気持ちだったんだ…

出会いは突然でした。
ある日の出勤前。友人とライン電話をしていると、
友人「そういえばはっぴーって名前良く話に出てくるけどいったい何?」
私「確かに出てくるけど私も知らん」
友人「あ、求人のノートあるよ、見る?」
「え、見てみる!」
友人(アイフォンぽちぽち)「カオスな家で毎週約200人が遊びに来るらしいよ。」
私「え、カオスな家ってどういうこと?」(ラインぴんぽーん♪)
友人「私には向いてないかもなあ。送ったよ。」

携帯を開いてまず驚いたのは記事がノートで書かれているということ😯
そもそも求人をブログで出してるところを見たことがないので、ノートで求人を出しているところはほぼ初めてといってよかったです。

そして次に驚いたのは介護付きシェアハウスという言葉。
大人数遊びに来る介護施設なんて、いったいどんな場所なんだ?どんどん興味が引かれていることが自分でもわかるくらい心臓がドキドキし、鳥肌が立つ思いでした。

最後に驚いたのは求人内容。
書かれていたのはお堅い文章でもなく、はたまた福利厚生やお給料面のことなんてありません。悪く言えば「これは本当に求人内容なのか?」と疑いたくなるようなものでした笑
ぎゃあ!こんなこと書いてると本気で怒られそうだよー!ゆ、許してください、素直な感想なんです🤷‍♀️
気になるその内容はまず職種です。すべてにおいて「おせっかいな」という言葉がついています。例えば「おせっかいな介護福祉士」「おせっかいな看護師」など。
ここからして面白いと思いましたが次にどんな人を募集しているのか。そこには、スキルや経験より「どんなふうに人と関わりたいか」「何を面白いと思えるか」を大切にし、「話すより関わり続ける力」「目の前の人に興味を持てること」「面白がる力」を求めていると書かれています。

『これって障碍者とかハンデとか関係ないんじゃないの?』
『できるを引き出してくれるかも?』
『少しだけ期待してもいいんじゃないの?』
私の心がそう語りかけてきます。人生初めてこんなにわくわく感を覚えたのです。
それからずっとはっぴーのことしか考えられなくなり、夢まで見てしまいました。
そう、これがきっと…一目ぼれなのです❤️

いざ!はっぴーの家へ

その日のうちに担当の方に問い合わせ、二日程度で「採用の話はあとにしてまずは遊びにおいで」との連絡をいただいたため早速計画を立てることに!
記事を見る限りごちゃっとしてそうな空間でなんだか楽しそうということはわかりますが、広さは?実際の雰囲気は?次々と想像を膨らませては脳内を疑問が飛び交います。

場所は地下鉄海岸線の駒ヶ林駅にあるようで明石の人間からすると少しややこしいルートになりそう。迷っても通りすがりの人を捕まえてお願いするだけなのだが。
JRで新長田まで行き、海岸線へ乗り換えが一番早そう。ゆっくりと過ぎていく向かう当日までをまだかまだかと過ごし、やっとのことでその日を迎えた私は、胸が躍って仕方がありませんでした😍
いつものように電話をしながらしきりに「人生最大のわくわくや!」と口にしていたことを覚えています🤣

カーブスにて脂肪を燃やした後駒ヶ林まで駅員さんの案内で無事到着🚃

周辺情報

一緒に電車に乗っていた方が目的地まで案内してくれるということでお言葉に甘えることに。
駅の外に出ると静かであまり人通りはありません。車どおりはあり道がきれいに舗装されているようです。
震災の被害がひどかったこの町はかなり寂れてしまいお店は少なくなったといいます。それでもずっと伸びている六軒道には商店街や100年続く市場があり今でも昼下がりは賑やかな日があるそう。

隣でそんな話を聞いているだけで下町という感じがしてきます。周囲の人も優しそう。
さて、緑の建物が見えてきましたよ。これが私の人生を変えるかもしれないはっぴーの家‼ついに来てしまいました😊

ハッピーが集まる家に恋をした

案内してくれたおばちゃんにお礼を言い中へ!
自動ドアが開き、スリッパに履き替えるよう指示があったのでその通りにします。耳を澄ませてみるとがちゃがちゃといろいろな音や声が!
イメージ通りごちゃっとして楽し気な雰囲気、平和な時間がのんびり流れている気がします。

「採用についてお問い合わせしてここへ来ました」と伝えるとすぐに広報課の方が出てきてくださり、たくさん雑談しました🗣️
自分について特異なことや苦手なことどうやってここまで来たのかなど、できる限りの質問に答えアピールモード全開!行く前に髪の毛もセットし、服装に悩みお出かけ用の靴を履き、自分らしさも全開!

  • 様々な部署があること

  • 社内はとても広いこと

  • スタッフさんの誰もが面白く優しく温和な雰囲気であること

  • 全員で幸せを共有していること

  • カレー屋さんや新規にオープンするレストラン、ジム、不動産など、たくさんの事業があること

会話の中でこんなにもいっぱいの発見があり、泣きそうになるほどはっぴーの家に通いたいと思えた、改めて恋をした瞬間でした。

Happyをいつまでも

13時半ごろお茶会があるということで私も参加することに🫖
ここでは担当が当番制になっていて今日は今年入植された作業療法士さんだそう。
やがて始まったお茶会では作業療法士さんの自己紹介そしてどのような職業かを聞いた後、良い座り方についての興和でした。
利用者さんもお客さんも興味津々で支持されたように姿勢を直してみたり座り方について勉強されていました。
ああ…私もマッサージ士として語りたーい!ライブやゲーム体操など、毎回いろいろなレクをするそう。

想像してみます…。
こうしてみんなで笑ってたくさんのゲームをして、時にはためになる知識を話して、食事をして、お茶を飲んで。毎日幸せな時間が現状の疲れを癒してくれる。
記事にもあったように3割きっちり、でもあとは適当でいい。私も、ここで"happy"をずっとみんなと共有していたい。

はっぴーの家求人の記事

これをみた時の感動

わくわくも最後まで

興和終了後コーヒータイムがあり、ちゃっかり私もいただいちゃいました。配られたコーヒーと甘いパンを味わった後席を立つと、
「あなた若いねえ。」「どこから来たの?」「かわいらしいねえ。」
うわうわ、待って、質問は一つずつー!なぜか利用者さんに囲まれてしまいました🤣

何とか脱出し先ほどの広報課の方にお願いし、同じ系列のカレー屋さんに行くことに。

しかし、ここで事件が!
市場にあるらしいそのお店に歩いていくと「あれ?閉まってる?」と隣からうかがうような声とほぼ同時に聞こえたのは「雨漏りして入れないんです」という残念そうな声であった。
確かに大雨が降った後だし建物も古いのでわからなくはないが想定外の出来事に思わず「え、入れないんですか?!」と叫んでしまいました。
代わりに紹介してくれたのは目の前にある焼きそば屋さん。そこでそばめしをいただきましたがとても美味しくておなか一杯になったので大満足😋
大と中があり、中を頼みましたが結構な量でしたよ。
次ははっぴーさんのカレー屋さんに行くから待っていてね😭

利用者さんに囲まれたことから想定外の事件まで全部がわくわくの一部でした。

ハピワク♪

以上、はっぴーの家のご紹介でした。
担当者からまた追って詳細な話をするための調整をすると連絡がありそれまでに遊びに来ていいよと歓迎してくれたので、来月今度はジムへ行こうと思っています。
商店街や市場ももう少しゆっくり覗いてみたいです。ハッピーでわくわくの六軒道が大好きになりました。
最後に、案内してくださった広報課の方、ありがとうございました。

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