5泊6日台湾-阿里山の旅ーday4 阿里山国家森林遊楽区の1日2025.12.7
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こちらの続きです。
今日も断眠でした。
今日また「阿里山国家森林遊楽区」に行けるのがうれしいのか?寝ては起きて寝ては起きて...でした、結局5時半に起きました。

宿のベランダからの景色がきれいなので、空を見て過ごしてみました。



あっという間に空の色が変わり明るくなりました。
特に考えることもなく、ぼけっとしてました。そんなに寒くなく、長袖Tシャツ1枚で大丈夫なくらいでした。

少し阿里山について勉強しました。
昨日のツアーバスのガイドさんも説明していましたが、そもそも阿里山という山はありません。
阿里山って?
阿里山(アリサン)という名前は、ひとつの山を指しているわけではありません。
「阿里山」という山は存在せず、実際には 阿里山山脈とその周辺の高地一帯をまとめた地域名 です。観光で言われる“阿里山”も、この広い山岳エリア全体を指しており、阿里山駅や国家森林遊楽区、祝山、塔山、姉妹潭など、複数の山と集落、自然スポットが含まれています。
つまり、阿里山は富士山のように頂上がひとつの独立した山ではなく、山々が連なる広い地域の呼び名で、観光地としてのブランド名に近い概念です。
そうなのか...
なんとなく阿里山に行く、と言って出て来ましたが、阿里山とは、そういう地域、ということなのですね。
そんなことをしているうちに、
太陽が上がって来て、

直接見ては、目がやられます。
こんな鋭い光の太陽、初めて見たかもしれません。
ご来光☀️。
この宿の朝食、

ハンバーガーとかサンドイッチとか、飲み物も選べました。チェックインの時にオーダーしました。
7:30過ぎの宿前を通るローカルバスに乗ってまた「阿里山国家森林遊楽区」に出勤です。

このバスは嘉義から来ているので、もうすでに満員、、、今日は日曜日だし。
立って1時間揺られます。

立ったまま、約1時間右へ左へ揺られ「阿里山国家森林遊楽区」に到着です。
うっすら酔いましたが、全然平気です。

昨日も来ていて予習済みなので、さっさと鉄道乗り場に行けます。

いざ!
阿里山駅の中は阿里山鉄道の歴史とかの展示があります。

まず、阿里山森林鉄道の今日1日乗り放題券を買います。

1回乗ると500円くらいなので、4回乗れば元がとれるとですが、私は結局10回くらい乗りました、無駄なしです。
日中、
阿里山駅ー沼平駅(5分)
阿里山駅ー神木駅(5分)
の区間を1時間に2本くらい走っています。
鉄道の発車時刻まで少し時間があったので、チケット売り場前で、朝ごはんのハンバーガーを食べました。おいしかったです😋。
さあ!
念願の阿里山森林鉄道に乗ります。


車内、

停車中の列車を撮影したりして、

5分くらいの乗車で沼平駅に到着です。

沼平駅の売店です。

沼平駅の正面です。

さあ、歩きます。

雲一つない快晴☀️。
看板に従って歩きます。

気持ちの良い散歩道が続きます。


巨木の切株、

ここは屋久島?ミルフォードトラック?

すごい澄んだ空気とたっぷりマイナスイオン、、、ここがパワースポットであると分かります。
おもしろい形の木を見たり、

沼を見たり、

妹潭(Younger Sister Pond)
大きい方が、姉潭(Elder Sister Pond)

水はすごく透明でした。

案内に従って進みます。



木蘭園を通過、

少し歩くと、お店が見えてきました。

ハンバーガーを食べたので、全くお腹がすいていないので見るだけです、残念。

受鎮宮をちらりと拝見し、

受鎮宮(じゅうちんぐう)は、阿里山国家森林遊楽区の中心にある、阿里山で最も大きく歴史ある道教寺院です。山で働く人々や旅人の安全を守るために建てられ、「阿里山の守り神」を祀る場所として長く親しまれてきました。寺院の周囲には食堂や売店が集まっており、散策の途中で休憩する拠点としても便利です。参拝と休息のどちらにも適した、阿里山らしい魅力が詰まった場所です。
神木駅の方に向かいます。

小さい吊り橋を渡って、

ずっと下り道を進みます。

ずっと清々しい空気の中です。
寿命が伸びたと思います。肺がきれいになった感じです。
神木駅に到着です。


まだ朝早めだったので、空いてました。

1両貸し切りで乗れました。
神木駅からも5分くらいで阿里山駅に着きます。
阿里山駅のセブンイレブンをチェック。

台湾のコンビニはいろんな食べ物の匂いがします。
ぱんぱんのポテトチップスの袋が見たかっただけです。

今度は歩いて、神木駅の方に行ってみます。

展望台があり、

橋があり、

阿里山賓館を通過し、

三代木を拝み、

一本の木が倒れ→その上に別の木が育ち→さらにその上にまた木が育つ、珍しい「三世代の木」。
小学校を見て、


博物館の見学をし、

が、中国語は分からないので、ChatGPTにまとめてもらいました。
阿里山鉄道(阿里山森林鉄路)は、台湾を代表する山岳鉄道であり、100年以上にわたって人と森をつないできた“生きた文化遺産”です。日本統治時代の 1906年 に建設が始まり、阿里山の深い森に眠る台湾ヒノキや紅檜を運び出すために整備されました。1912年には嘉義から二万坪まで開通し、急峻な山肌を登るために スイッチバック や ループ線 を巧みに取り入れた構造は、世界でも珍しい山岳鉄道の技術として知られています。
また展望台を通過、

巨木がたくさんあるところを通過、


巨木ランド...
巨木好き(=私)にはたまりません。
えええっ!と思う巨木がたくさんありました。
巨木を見つつ、森を歩き、

また神木駅につきました。

また神木駅から阿里山駅に乗ります。
私は1日乗り放題チケットのため、本当に乗り放題です。
阿里山駅で軽いランチです。

さっぱりしていて良かったです。
腹ごしらえをし、また阿里山森林鉄道に乗ります、何度も乗ります。
写真も撮りまくります。
にわか乗り鉄、撮り鉄、で




よく乗り、よく撮りました。

大満足です。
「阿里山国家森林遊楽区」を後にします。

さよなら、阿里山駅。
また来れるかな?もう来れないかな?来年も来たいです。
お名残惜しいですが、帰ります。
またいつものローカルバスに乗ります。帰りは座れました。

バスで1時間くらい座れ、うとうとしていたら、また元気が復活したので、もう1箇所行きたかったところに行くことにしました。
宿のご主人のおすすめの展望台です。
宿から歩いて40分くらいと聞いていたので、がんばって行ってみます。
ひたすら階段を登ります。

登り続けます。

宿のご主人に「このライブ映像の場所があるから行ってみて」と言われて行こうと決めたのですが、、、
ひたすら登る階段のつらいことつらいこと、、、😭
もう日は落ちてしまいそうだし、疲れて足は痛いし、でもここで引き下がるわけにもいかないし、、、
ヤケクソで汗だくで登りました。

もうこの景色で十分😭ですけど…と思いつつ登り続けました。
やっとゴール手前、


もう日が沈んでしまう!
と思った時、ゴールのタワーに到着。

ギリギリセーフ。

大満足です。
水をごくごく飲み、来た道を戻ります。早く帰らないと真っ暗になってしまいます。


帰り道、途中からこの黒犬とずっと一緒でした。

宿の手前でこの子は右に曲がって消えて行きました。
うわ〜疲れました。
山道込みの23000歩でした。

今日こそ良く眠れるでしょう。
明日は宿をチェックアウトして、奮起湖に行き、そこから阿里山鉄道で嘉義、嘉義から台北に行きます。
大移動です。
私が阿里山森林鉄道に絶対に乗る!と決めたのはこの動画を見たからです。
いつも何か乗り物に乗ってるマトくん、大尊敬しております。
マトくんほど乗れないにしても、私もマトくんくらいたくさん飛行機、鉄道に乗りたいです!
