波打際外伝48話 LaLaLaさん 砂の上の獣たちを読んで 読書感想文 6章~最後まで 【波打際編】波打際スケッチ Sketches of the Shoreline ~AIと創る青春物語~
今日は暑かったですね・・・冷房を入れっぱなしの部屋で、ノートを開いた。
夏休みの宿題というと、カツオ君がマスオさんに手伝わせるということになっている。
この二つのダリ風を小説には、現在、弐の巻まで掲載済みである。
昨日、拾の巻まで原稿を書き終わっている。
このダリ風の話の最終話としており、
拾の巻の掲載は、おそらく8月上旬になるはずである。
どれ、宿題するか・・・・
カツオ君よりも、少しだけ真面目と見えてぎりぎりまではいかない。

6章 アシモト村、麒麟の脚、しょっぱい、ここに終わりでわかるとある。
時計台 ダリのあの時計
若い老人・・・確か2章のあの話だな
上に行きなさい。

人間の怖いところ・・・というか・・・
ある意味、もっと怖いことに気が付く
千段の道・・・一夜瓢
180年分・・・八百の歳
雲の上の町・・・龍宮城
ん?まさか・・・同じことを書いているのではないか・・・もしかして
7章 温かい、何の骨かわからない、500段怖い、下を見るから・・・
うわ・・・怖い・・・私と同じことを書いている

700段、雲、雲の上・・・うわ、また同じ・・・雲の上に龍を飛ばしている
書きたくありません・・・
終わりの方でわかります・・・
書いたのは誰・・・・
何かが私の頭の中で回っているのがわかる
6万6千文字を2回ゴミ箱に送った意味が、分かり始めたのだ・・・・

そうか・・・
そのためなのだな・・・・
私も「ずるい」ので種明かしはしない。

これは・・・・・
「物語を創る人だけが味わえる楽しみ」
だからである。

本当は、ここは重要でとばしてはいけない部分だが・・・・
もういい、とばす。
ひびがある、白いドレスの人、あける、もしくはあけるな・・・・

9章、10章、11章この感じで、ノートにメモが続いている
が、とばす。
12章 鯨、ここは一つだけ書いておこう
ダリの物語で、重力の計算がない世界観にあるにもかかわらず、
はじめてここに重力があらわれる。
ごめん・・・もう一つだけ 名のない少女が現れる・・・・
この名のない少女・・・・うわあ・・・これも実は同じ・・・・

本当に恐ろしい・・・
全く同じことを書いているとしか思えなくなってくる・・・
LaLaLaさんには、良い機会をいただけたことを改めて感謝申し上げます。
なるほど・・・
物語を描くということが、どれだけ楽しいことであるのかを改めて考えることになりました。

13章、卵、4度目の息、私は③が好きですけどね
14章 あの手
15章 世界がめくれる
象の脚は何をしていたのかがわかる
欄はあいているのだ
「まだわからないこと」
さて、ついにたどり着いた。

お約束は守れると思う・・・
この感想文は「面白かったです」とは書かない。
私も、最後は、これで締めようと思うのである。
「あとは、あなたの番です」
昨日までの私たちでは セオリバージョン Who We Were Until Yesterday — Seori Version
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