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【勝手に賞】ライラック杯・はみんぐ賞

おはようございます。ライラック杯の公式賞🏆が出揃いましたね。受賞された皆さま、おめでとうございます😆 

運営の皆様、お疲れ様でした。いつもありがとうございます。
春から初夏にかけて咲く美しいライラックを冠した、さわやかな大会を楽しませていただきました。

🍀

前回に引き続き、【勝手に賞】を贈りたいと思います。

今回は、俳句から2句、短歌から2首選ばせていただきました。

■俳句

★moeさん
『あおぬたのほろ苦きかな母の味』

春まだ浅いころの山並み、そして香り豊かな山菜の緑と苦みが鮮やかに浮かぶ素敵な句でした。
山菜料理は家庭の記憶であることが多いですね。
私も山菜の処理は母から習ったなと、懐かしく思いだしました。

「リラ杯俳句」でお願いします。|moe|note

★あこせみさん
『石垣に生えかけの尾の春雀』

私の住む地域では、子雀は夏ころに見かけるのですが、あの短いしっぽがなんとも言えない可愛さですよね❤️
あたたかな春陽のあたる石垣の小さな雀を思い浮かべて、ほっこりした気分になりました。

ライラック杯 俳句|あこせみ|note


■短歌

★野乃さん
『オフィスから桜のあたま見下ろせた 退職の日に知ってしまった』

ブラインドで一覧から選んだので、今立ち去るこのときまで気が付かなかった、その場所の良さをかみしめる風景が浮かび、春のうら寂しい別れと新たな希望を感じていました。
その後、記事を拝見したら、もっと複雑な心情がおありで、自分ののんきさが申し訳なかったです。

【#ライラック短歌】2首投稿します【※暗い春】|野乃|note


★すちゃさん
『卒アルに「花の如し」と書かれても あなたの花になれずにごめん』

素晴らしいの一言です。
「花の如し」と書いてくださった方は、素敵な人だったのだろうなあと想像してしまいます。
別れの季節に感じる切なさが、見事に込められた御首でした。

【ライラック杯】自選春っぽい短歌2首|すちゃ|note

🍀


素敵な作品をありがとうございました。

今回も副賞として、この夏(立秋まで)の流れを勝手にリーディングさせていただきました。
個人にシークレットでお伝えする方法がございませんので、この記事にリンクを貼りますが、必要なければスルーしてください。
リーディング記事の削除をご希望でしたら、お知らせいただければ、削除いたします。

楽しんでいただけましたら、幸いです。


ライラック杯🍃公式賞&『勝手に賞』へのご案内(5/3 16:10更新)|みんなの俳句大会 |決勝投票21時まで🍃|note


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