10年で4社目に転職…それでも上場企業の希望職種へ!転職回数をデメリットにしない転職術!
※この記事では、転職回数が多い状態からでも、それを不利にせず希望職種へ転職できた実体験をもとに考え方と工夫をまとめています。
理想のキャリアを目指して
新卒から約10年で3回の転職を経て、現在4社目。
私はついに、上場企業で希望の職種に就くことができました。
「転職回数が多いと不利になるのでは?」
そう思っている方もいるかもしれません。
確かに、私もかつてはそう思っていました。
しかし、私の経験から言えることは、転職回数は決してデメリットではないということです。
大切なのは、その都度、自分の理想とするキャリアを追求し、諦めずに挑戦し続けること。
この記事では、私の経験談を赤裸々にお話しすることで、あなたの転職活動に少しでも役立つ情報を提供できればと思っています。
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転職の目的を明確にする
転職を考える際、まず最初にすべきことは、転職の目的を明確にすることです。
しかし、ただ単に「年収を上げたい」「今の職場が嫌だ」といった理由だけでは、企業はあなたを採用したいとは思わないでしょう。
企業が求めているのは、自社のビジョンに共感し、貢献してくれる人材です。
つまり、あなたの転職の目的が、企業の成長とどのように結びつくのかを示す必要があるのです。
私の場合は、「人事のプロフェッショナルとして成長したい」「グローバルな環境で活躍したい」という2つの軸がありました。
そして、これらの目標を達成できる企業として、現在の上場企業を選びました。
面接では、これらの目標を具体的に語り、入社後にどのように貢献できるかをアピールしました。
その結果、企業は私の熱意と能力を評価してくれ、内定をいただくことができたのです。
自分だけの「武器」を見つけ、磨き続ける
「自分には、他の人よりも優れた武器なんてない…」 かつての私も、そう思っていました。
高学歴でもない、特別な才能があるわけでもない、人脈があるわけでもない。
そんな私が、どうすれば理想のキャリアを築けるのか、悩んでいた時期もありました。
しかし、そこで諦めるのではなく、自分にできることを一つひとつ積み重ねていくことにしました。
人事の専門知識を深め、実務経験を積み、コミュニケーション能力を磨き…地道な努力を続けることで、いつしかそれは、私だけの「武器」になっていました。
また、自分に武器がないと自覚しているからこそ、常に謙虚な姿勢でいられることも、私の強みだと気づきました。
面接では、自分の能力をアピールするだけでなく、企業の文化や価値観を尊重し、学ぶ姿勢を示すことを心がけました。
面接≒マッチングアプリの初デート
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