2歳4ヶ月の娘と妊娠後期の妻[ふんころう日記2025年6月12日]
日常の中の「特別」
忙しい毎日を過ごしています。
仕事に家事に、そして「空き時間」の趣味(note更新、小説執筆、イラスト作成…)にと、あっという間に時間が過ぎていきます。
現在、妻が二人目の子どもを妊娠中で、上の娘と三人で過ごせる時間は限られているんだな、と感じています。
そう思うと、何気ない当たり前の日常が、実はとても特別なものに思えてきました。
正直なところ、仕事で疲れて帰ってきた時に、娘が大泣きすると「しんどいな」と思う日もあります。
でも、いつか振り返った時に、こんな日々さえも懐かしく感じるんだろうな、という予感がしています。
そこで、月に一度くらいは今過ごしている日常や子どもの成長について、記録に残そうと思いました。
おしゃべり大好き、2歳4ヶ月の娘
娘は2歳4ヶ月になりました。
同じくらいの月齢の子どもと比べても、本当によく喋ります。
おしゃべりが大好きで、その話し方があまりにも上手なので、もう何でもできるんじゃないかと錯覚するほどです。
たとえば、「昨日、お父さんご飯食べてる時、スティッチの人形持ってたな」みたいに、長い文章を話します。
最近は特に、「あ!ちょっと待って!わかった!メロンパンとメロンパンナって名前似てる!」のように、似た名前の名詞を見つけては報告してくれます。
「たまごとおたま」、「パンとパンダ」など。
五十音の概念を理解していないはずなのに、よく気がつくものだと感心します。
もちろん、「待って!ピザとメガネって似てるね!」なんて、突拍子もないことを言う事もありますが、それもまたご愛嬌です。
娘とのお散歩
休日は娘と二人で近所を散歩するのが日課です。
この散歩には「猫を探す」という重要なミッションがあります。
5回に1回くらいしか見つけられないのですが、猫を見つけると娘は大喜び。
「ねこちゃん、こんにちはって言ってるね!」と、最近は何もかもが自分に話している声が聞こえているようです。
また先日、近所の畑で、まだ青いトマトが植えられているのを見つけた時の話です。
「トマトだよ」と教えると、娘は「お父さん!違うよ!ブドウだよ!」と大笑いしながら反対に教えてくれました。
「トマトは赤いのにー!」と笑いながら言われて、私までつられて笑ってしまいました。
新しい家族を迎える準備
妻は妊娠後期に入り、お腹が大きくなってきて大変なはずなのに、いつも娘の面倒を見てくれています。
その姿には頭が下がりますし、本当に尊敬しています。
予定日まであと約1ヶ月半。何事もなく無事に生まれてきてくれることを願うばかりです。
私は育児休暇に入るための引き継ぎで大忙しです。
労務の仕事をしているので、6月は特に労働保険の年度更新と社会保険の算定基礎で慌ただしく過ごしています。
今の会社は海外に子会社があるため、海外派遣者の労働保険特別加入の年度更新もあります。
これが苦手で、毎年少し憂鬱です。
決して難しいわけではないのですが、慣れない作業なので時間がかかってしまいますし、労働局の担当者の方も、もう少し親切だったらなぁと思ってしまいますね。
こんなバタバタな日々ですが、家族のおかげで毎日楽しく過ごせています。
これは誰の役にも立たないかもしれない、まるで自分の備忘録のような記事です。
ですが、細々とシリーズを続けていこうと思っています。
最後まで読んでくださった方がいるかわかりませんが、ありがとうございました。
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