LINEスタンプが売れる!…なんて夢は諦めようと思っている話
最近、大阪万博にあやかって「大阪ドラゴン」の記事をふざけたノリで書いています。
大阪ドラゴンとは私が描いた絵本のオリジナルキャラクターで、記事では絵本を紹介しつつ、ちゃっかり(がっつり?)LINEスタンプも宣伝しています。
こんな風に記事を書くのは楽しいんですが、実はひとつ、心に決めかけていることがあるんです。
それは、『LINEスタンプは一旦諦めようかな』という話です。
正直なところ、自分のレベルでバズるLINEスタンプを作るのは、不可能ではないかと感じています。
そしてLINEスタンプは、バズらなければ収益を期待できないのが現実です。
さらに、一つのスタンプセットを作るには40枚もの絵が必要で、これがまたかなりの時間を要します。
苦労して制作しても、なかなかご購入いただけない、そんな現状です。
考えてみれば、私自身もわざわざ知らないクリエイターのスタンプを買うことは滅多にありません。
そもそも、スタンプを送る機会自体も減っているような……。
趣味で忙殺されるレベルで忙しい私にとって、まさに『タイムはマネー』です。
そう考えると、LINEスタンプ制作は時間対効果(タイパ)が悪いと感じざるを得ません。
その点、イラストACは本当にタイパが良い趣味だと感じています。
空き時間の気が向いた時にイラスト作成するだけで、毎月3,500円〜4,000円の報酬を頂いています。
また、絵本ひろばやアルファポリスも微々たるものですが収益があるので、LINEスタンプと比べるとタイパはいいと感じています。
もちろん、お金のためだけに趣味をしているわけではないのですが……。
というか、単純にLINEスタンプごダウンロードされなくて心が折れてます。
ただそれだけなんです。
という訳で、しばらくの間、LINEスタンプを作るのはお休みしようと思っています。
そもそも最近は小説にも挑戦していて、絵本もなかなか書けていませんしね。
趣味が渋滞しているので、一度『趣味の棚卸し』をしてみようと思います。
これについて記事を書くのも面白そうです。
なんともまとまりのない記事になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
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