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2ヶ月しかない育児休業で実現したい2つの事(①妻の回復、②上の子の心の安定)[ふんころう日記2025年7月29日]

2ヶ月間の育休

現在、育児休業中の私。

9月末までの予定なので、残された期間はたった2ヶ月です。

育児という点では短すぎると感じるかもしれませんが、仕事の都合もあり10月には職場復帰が必要です。

そこで、この2ヶ月間で達成したい目標を二つに絞り、実践していくことにしました。

一つは妻の回復、そしてもう一つは上の子の心の安定です。


妻の回復

妊娠・出産にかかる体の負担は計り知れません。

妻には可能な限り体を休めてもらいたいです。

また、産後はメンタルも不安定になりやすいと聞きます。

心身ともに休めるよう、妻との距離感を意識しながら、栄養のある食事を作ってサポートしたいと思っています。

とはいえ、「美味しく食べたいものを食べてほしい」という気持ちが一番。

カロリーや栄養の偏りは細かく気にせず、食べたいものをリクエストしてもらいながら、食事を用意するつもりです。

少しでも回復を促せるものはないかと、サプリメントも注文してみました。

私の妻は上の子も完全母乳で育てており、下の子もそうなりそうです。

母乳育児は母親への負担が大きいので、無理をさせたくないのですが、こればかりはなかなか難しいです。

まだ下の子はほとんどが寝ている時間ですが、今後寝てくれなくなった時に、私がもっとできることを増やしていかないと、と感じています。


上の子の心の安定

赤ちゃんが生まれたことで、上の子が「お母さんを取られた!」と感じないように、私がとことん甘えられる存在としてそばにいたいと思っています。

妻は専業主婦で、上の子はまだ保育園に入っていません。

そのため、私の育休期間中は、ほとんどの時間を上の子と過ごすことになります。

朝起きてから夜寝るまで、ずっと一緒です。

上の子が昼寝や夜に寝た後で、食事の仕込みをしたり、一人で遊んでくれる時間に掃除をしたり。

洗濯は一緒に遊びながら済ませています。

とにかく、私が上の子を全面的に引き受けることで、妻の上の子に関する負担をゼロにしつつ、上の子のメンタルも完全に保つことが目標です。

しかし、実際にはもう寂しさを感じているようですし、食事の時には「お母さんに食べさせてほしい!」と言うこともあります。

何もかもがうまくいくわけではないですね。

それでも、できることは手を抜かずに頑張りたいと思っています。


私なりの育休期間

noteで「育休」や「男性育休」と検索すると、キラキラと充実した記事や、育休中に副業を始めたという記事などが出てきます。

正直、私にはそんな余裕はなさそうです。

世の中にはすごい人がたくさんいるなと感心します。

私の育休期間は、もっと地道で、地味で、泥臭いものになりそうです。

もちろん、それは嫌なことではありません。

むしろ、私にとって、とても素敵な時間になるだろうと感じています。

同時に、家族にとっても有意義な時間になるよう、工夫しながら過ごそうと思います。

とにかく、妻が一日も早く回復してくれることを願うばかりです。

何ともとりとめのない記事になってしまいましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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