出産に立ち会い、家族が四人になりました[ふんころう日記2025年7月27日]
新しい家族
ご無沙汰しております。
noteの更新がしばらく止まっていました。(と言っても1週間ほどですが…。)
実は先日、我が家に新しい家族が増えました!
第二子が誕生したのです。
今月に入ってからは、いつ生まれてもいいよう、仕事は在宅勤務と有休を組み合わせてスタンバイしていました。
前回、上の子の出産はコロナ禍だったので、そもそも出産に立ち会うという選択肢がありませんでした。
しかし今回は、上の子の生活リズムを考慮しつつ、タイミングが合えば立ち会うことに決めていました。
出産立ち会い
ちょうど有休を取っていたある日、妻に陣痛らしきものがありました。
「これ、陣痛かな?前駆陣痛かな?」と不安そうな妻と話し合っているうちに、出血がありました。
急いで病院に連絡し、慌ただしく準備をして出発しました。
病院に着くと、すぐに検査でした。
入院になるか、それとも一度帰宅になるか、連絡を待つ間、私と上の子は駐車場で待機していました。
約20分後、「今日中には生まれるでしょう」との連絡がありました。
しかし、「まだすぐではないだろう」とのことだったので、一度帰宅して上の子をお昼寝させることにしました。
ところが、家に帰って10分も経たないうちに、妻から「もうすぐ産まれそう!」と再び連絡がありました。
慌てて再び病院へ逆戻りです。
私と上の子が病院に着いた時には、妻はすでに分娩室に入っていました。
分娩室の前で少し待機し、呼ばれて中に入ると、妻はもう出産体制でした。
助産師さんや先生方が、呼吸法や体勢、力の入れ方を的確に導いてくださり、出産は驚くほどスムーズに進みました。
妻は皆から「すごく上手!」と褒められていて、私も誇らしい気持ちになりました。
命の誕生
そしてついに、赤ちゃんの頭が出てきました。
私は頭が出たらすぐに産声を上げるものだとばかり思い込んでいました。
しかし、実際は全身が出てきて、少し経ってからようやく産声を聞くことができました。
「あれ?産声あげないのかな?」と、たった数十秒の沈黙が、永遠のように長く感じられたのを覚えています。
その瞬間は、本当に神秘的でした。
私たちは生物であり、こうして命を繋いで増えていく。
その連綿と続く営みの中に、自分もいるのだという当たり前の事実を、改めて深く感じました。
そして何よりも、これまで繋いできてもらった命を、また次の世代へと繋ぐことができた喜びで胸がいっぱいになりました。
この命を責任を持って守り、育んでいくことを、心に固く誓いました。
女性は本当にすごい
それにしても、女性は本当にすごいです。
もちろん、男女が揃って初めて子供が生まれてくるわけですが、やはり女性の力は計り知れません。
私の語彙力では表現しきれないのがもどかしいのですが、とにかく「すごい」の一言に尽きます。
妻はもちろん、すべての女性が、男性にはできない壮大なことを成し遂げることができます。
もちろん、今の時代は結婚して子供を産むことが当たり前ではありません。
子供を産まないという選択肢も尊重されるべきです。
それでも、命を産み出すことができるというだけで、女性は尊敬されるべき存在だと、改めて痛感しました。
育休は「休業」ではない
そして今、私は育児休業中です。
「休」と書きますが、全然休みではありません。
むしろ仕事をしている時よりも忙しい毎日を送っています。
メインは上の子の世話をしながら、妻がしっかりと回復できるよう、食事の準備を考えて作っています。
なかなか時間がなく、栄養満点の「一汁三菜」を用意するのは難しいのが現状です。
毎日、子供たちが昼寝をしている時間と、夜寝た後に作り置きのおかずを作っていますが、それでも完璧な一汁三菜はなかなか難しいです…。
これからのnote
さらに、上の子の赤ちゃんへの嫉妬も手強いです。
お母さんが授乳している姿がお気に召さないようなので、授乳中は私が別の部屋や外に連れ出したりしています。
そんなドタバタな日々を送っていると、noteの更新はもちろん、他の趣味(小説の執筆やイラストの作成)は、かなり難しいと感じています。
正直なところ、「それどころではない!」というのが本音です。
今はアウトプットよりも、インプットの時期だと捉えるべきかな、なんて思っています。
それでも、気分転換にもなるので、たまにはこうして更新できたら……とも考えています。
忙しい日々はまだまだ続きそうですが、家族のために、そして自分自身のためにも、これからも頑張っていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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