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02【男2人旅】旅のはじまり/ラスベガスで旅の相棒と出会う

どうもHunterです。
ついに始まりました『男2人旅』。
今回は「ラスベガス〜セリグマン編」の予定でしたが、記事を書いてるうちにどんどん長くなってしまったので「ラスベガスで旅の相棒と出会う編」に変更します。
旅行記を書き始めて思ったんですが、これ相当長くなりそう…
ワンピースと同じぐらい壮大になる予感です。


再集結!男2人旅の始まり

ついに待ちに待ったこの日がやってきた。
2025年11月22日『いい夫婦の日』に独身男2人が羽田空港に集結。
それぞれ違う県に住んでいるのでこの日は約半年ぶりの再会だった。
近くに住んでいた頃は毎週のように遊んでいたので、僕らにとっての半年は半世紀と同じぐらい時間が経ったように感じる。
感動の再会もそこそこにし荷物を預けて検査ゲートへ向かう。

飛行機の搭乗まで時間があったのでフードコートでご飯を食べる。
羽田空港には、ずっと行きたかった『六厘舎(ろくりんしゃ)』があるので一直線に向かっていく。
これだけは譲れなかったので友人には「なにか食べたいのあります?」ではなく「六厘舎行きましょう!」とやや食い気味に誘った。

※六厘舎は東京に本店があるつけ麺屋さん。

味玉トッピングはマスト。

腹ごしらえも済み、歯磨きをしたら飛行機へ搭乗。
まずは経由地のロサンゼルス空港に向かいます。


beef or chicken?

飛行機に乗り込み、約9時間の空の旅。
友人は窓側派で僕は通路側派なので一切もめる事なくスムーズに着席。
機内では各々で好きなように時間をつぶす…
僕は、時差ボケしないように前半に映画をたくさん観てなるべく寝ないようにしていた。
(念願の旅行に興奮してすぐには寝れなかっただけ…)

割とすぐに機内食の提供が始まった。
「beef or chicken?」このお決まりのセリフにも興奮する。
さあ、セブ島留学で身につけた英語力を発揮するときだ!
「チキン、プリーズ。」
・・・まあこんなもんだろ。
『カタカナ英語も相手に伝われば同じ英語』なので全く気にせずチキンの機内食を受け取る。
お肉も柔らかくて美味しかった。

フライドチキン屋の壁に貼ってそうなイラストを作ってみた。
友人が撮った一枚。


ロサンゼルス空港/アルマゲドン

約9時間のフライトを乗り越え、ほぼ定刻にロサンゼルスに到着した。
海外の空港はやっぱりテンションが上がる!
ここはただの経由地なので特に何もなく通過。
コンビニで缶の水を買ったぐらい…

いや、違う!何もなくなかった!
入国審査でちょっとしたハプニングが起こる。
事前に予約してるホテルの情報ページを審査官に見せようとしたら英語で表示されたページが全く出てこない…何度試しても日本語の表示になる…
「え〜い、日本語で書かれてるやつ見せちゃえ!」
日本語で書かれたホテル情報を提示すると
「Huh?No!(ちょっとキレてる)」。
このやり取りを何回かすると先に入国審査が終わって近くで待っててくれた友人を指して
「He is your friend?(あいつ、てめえの友達か?)」
僕は半泣きで答える。
「YES!!(はいっ!)」
審査官が友人にこっちへ来るようジェスチャーを送る。
友人がこっちへ来る。
その時の彼は映画アルマゲドンでロケットへ向かって歩いていくシーンの様にたくましく頼もしかった。
そして彼が助けてくれてなんとか念願のアメリカへ入国することができた。

BGM:エアロスミス


ラスベガス到着/旅の相棒と出会う

ロスから国内線で約1時間。
あっという間にラスベガス ハリーリード国際空港に着いた。
まずは『旅の相棒』であるレンタカーを迎えにいく。
順番が来てカウンターへ行くと入国審査の時とは真逆の優しいおじさんが対応してくれた。
保険のことや事故にあった場合の対応など難しい話も出てくるのでここはカタカナ英語じゃなく潔く翻訳アプリを使う。
おじさんも自分のスマホで日本語に翻訳して僕に見せてくれたので安心してレンタカーの手続きをすることができた。
諸々手続きが終わりおじさんがスマホを切って一言。
「Have a good trip!」
海外のこういう文化にいちいち感動する。嬉しい。

これをみて実感が湧く。

レンタカー置き場に行く前に、すぐそばにあったスターバックスに寄る。
お目当ては日本に無い『リフレッシャー』という珈琲を使わないフルーティーなドリンク。これが本当に感動する美味しさだった!

ストロベリー・アサイー/ベンティサイズ

ドリンク片手に駐車場へ向かう。
カウンターで渡された紙に書いてある番号と同じ駐車場番号に停めてあるのが自分たちの車。
そしてこれが今回のロードトリップの相棒『TOYOTA新型カムリ』。カッコイイ…
まさか最新の型に乗れるとは思ってなかったのでこの子と対面した時は本当に嬉しかった!

2026年日本にも逆輸入されるらしい。

TOYOTAカムリも仲間入りして、ここから本格的にロードトリップが始まっていく。




今回はここまで。
次回こそはセリグマンまで到達していたい…



HUNTER

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