07【男2人旅】死んだように眠る?アメリカの市販薬
今回はアメリカのスーパーで風邪薬を買うところから始まります。
旅先で体調不良って最悪ですね…
しかも僕は普段、全く風邪をひかないタイプなので完全に油断してて日本から薬を持ってきたり対策を何もしていませんでした。
でもそのお陰?でアメリカで風邪薬を買うという体験ができたのでここはポジティブに捉えようと思います。
今回はどれくらい長くなるかわからないのでタイトルは
『死んだように眠る?アメリカの市販薬』にしときます。
それでは体調絶不調の5日目、始まります。
前日までのグランドキャニオン編はこちら↓
奇跡の市販薬 DayQuil/NyQuil
5日目の早朝、ここで鼻水・喉痛・頭痛がひどくなり目が覚める…
前々から少し症状は出ていたけどすぐに治るだろうと放置していた。
この日はホースシューベンドとフォレスト・ガンプロードに行く予定だったので、この体調不良を何が何でも治したかった。
まずはネットでアメリカの人気市販薬を調べる。
一番に出てきたのが『DayQuil/NyQuil』で良い口コミも多いが中には「死んだように眠ります」という口コミも…
ここは良い口コミを信じてこの薬を買いに近くのウォルマートへ行くことにした。
友人はまだ寝てるので、歩くたびギシギシ大きな音がなる階段をゆっくり降りていく。
6時オープンだったのでその時間に合わせて宿を出る。早朝の外はかなり寒く体調不良の人間にはかなりこたえた。
ちなみにこの市販薬はインフルエンザにも効果があるらしい。
日本でそんな市販薬は聞いたことも見たこともないのでこれはある意味カルチャーショックだった。
風邪にもインフルエンザにも効く『奇跡の市販薬』それが『DayQuil/NyQuil』
早朝のウォルマート
ウォルマートに到着し市販薬のコーナーへ直行、DayQuil/NyQuilだけでもいろんな種類がある。
液体のものからいかにもストロングタイプだろうというパッケージのもの子供用のもの、なぜかセールになってるものや、まとめ売りされてるものまで様々、じっくり選んでる余裕はなかったので近くにいた店員さんに「このブランドのスタンダードはどれですか?」と聞いて
オススメしてくれたものを手に取る。
この薬は強いアルコール成分?が含まれてるらしく、会計の時にIDを提示しないと買えない。
さっきオススメしてくれた店員さんがそのままレジもやってくれて簡単な飲み方も説明してくれた。
薬をゲットしてすぐに宿に戻る。


ウォルマートからの帰り道、太陽はまだ出てないけど少し赤くなってきた広大な景色がめちゃくちゃかっこよかった。
(スーパーの帰り道からの風景とは思えない絶景)

死んだように眠る?
宿に着いたらすぐに薬を飲む。
昼と夜で薬が分かれてて、朝だったので昼用を1カプセルのんでみる。
本当は一回2カプセルだったけど死んだように寝るのは困るのでその辺は自分の匙加減でうまいこと調節した。
薬を飲んで1〜2時間眠り、目が覚めるとビックリするぐらい身体が軽い!
そして少しハイな状態になってた。なんかヤバい成分入ってたんじゃないかってくらいに…
アメリカの市販薬すげー!即効性あり過ぎ、最高。これで今日の旅も思い切り楽しめる!と思ったのも束の間でした。
奇跡の市販薬、副作用は2日酔い
準備を済ませて買い物をする為に早朝に行ったウォルマートにもう一度寄ることに。
さっき行った時は薬以外の商品をみる余裕もあまりなかったので色々見て回りたいところ…
しかし店内を散策していると急にめまいがして具合が悪くなる、症状で言うと完全に2日酔い。
アメリカのスーパーならではの開けた大きな空間も陳列された派手目な商品達も全てに酔って歩くのもしんどくなってくる。
友人に体調を伝え、先に車に戻り友人が帰ってくるまでちょっと休むことにした。
彼に運転を任せ、この日最初の目的地『ホースシューベンド』まで助手席で風に当たる。
到着した頃にはすっかり良くなりこの日の観光を楽しむことができた。
アメリカの市販薬は少し恐い、良い勉強になった体験でした。
市販薬とは全く関係ないけどアメリカの道中にあったこの電線の経由するやつ、牛とかバッファローに見えるのがずっと気になっている。
これについては友人と車内でも話題になったけど結局答えに至らず…

そんな感じで今回は一旦ここで終わり。
次はホースシューベンド編。
まだまだ絶景旅、続きます。
HUNTER
