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これから教員を目指す人に必要な力は

年々教員を目指す人が少なくなる傾向がありますが、働いている私自身も若い人に上手く教員の素晴らしさを上手く伝えられてない現状があると感じています。教員という職業自体は大変素晴らしく、意味のある仕事だと思います。子どもたちの人格形成の一翼を担える職業で、社会的にも大変信頼される職業だと思います。ここで大切なことは教員として何に重きを置いて取り組んでいるのかということです。
①子どもたちのために、社会のために正しいこと、正しい知識、考え方を教えたい。
②安定した職業として、淡々と教科書や知識を教えたい。
③自分自身部活で学んできたことを子どもたちに伝えたい。
どれも間違いではないと思います。ただ、本気で子どもたちや地域と向き合って教員をやってきた私から言わせてもらうと②の理由で教員を目指す、やられている方はこの職業には向いてないと思います。尖っていてもいい、本当に子どもたちと向き合い、ぶつかり、理解し合うことで、素晴らしい教育になっていきますし、教員として成長していけると思います。教員採用試験で問われることと、本当の意味での素晴らしい教員になるのとでは全然意味が真逆です。本当の意味で教員になりたい方は、採用試験の受かり方や気持ちの持ち方を教える他、今、教員をされていてこれから何を考えてこの職業についていくのかを迷っている方にも私が経験してきた成功例と失敗例をたくさん紹介していこうと思います。

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