私が好きだった本屋さん 20.仙台篇
人生も最終期に入って、昔よく通った、好きだった書店を回想するのもいいかなと思って、書いています。『安っさんのこんな本を読んだ 番外篇』というマガジンにまとめます。
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20.仙台篇
1985年ころ仙台に行ったことがあります。とはいえ、前回の盛岡と同じ方向なので、途中で寄ったのかもしれません。宿泊した記憶はない。
仙台の駅が結構大きかったのをおぼえています。駅前には大きな歩道橋があって、なかなかの景観でした。この歩道橋、いまもあるようですが、駅舎が当時のままかどうかはわかりません。
ちょうど地下鉄が開通する前後になりますね。市内は路線バスで回ってみました。良く晴れた、気持ちのいい旅だったと思います。
ほかに松島も行きました。千石線に乗って行ったのでしょうか。列車のドアが手動であせった記憶があります。松島は船で観光しました。
で、本屋ですが、仙台駅の中か近くの書店に立ち寄って観光案内を買いました。さほど大きくはないのですが、明るい書店だったと記憶します。ローカルな本もそこそこあったような。
仙台といえば『青葉城恋唄』(1978年、これももう古いか)かもしれませんが、私にとっては井上ひさしの『青葉繁れる』(1973年)。どっちも古いか。
井上ひさしは、数点の小説、戯曲をのぞいてはあまり好きではありません。もっとも『ひょっこりひょうたん島』(1964年 - 1969年)は一所懸命みてましたけどね。
とりとめない文章になってスミマセン。
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