#note楽しい|noteへようこそ!初めてのnoteガイド
こんにちは、ひゅーです。
わたしは、業務改善が本業のサラリーマン。noteでは、「考察と思考整理を楽しむ。」をテーマに、AIやIT・分析といったすこし難しそうなことを、わかりやすく深掘りしながら、ゆるーくお伝えしていきます。
他のクリエイターさんのnoteを巡るのが好きなのですが、最近は初めて書く方が多い気がします。5月で新生活が落ち着き、新しいことを始める時期だからでしょうか。noteが好きなので、これはとても嬉しいことです。
「noteへようこそ!」 たくさん書いて楽しんでほしいなと思います。
そこで、わたしもまだ2か月未満の新人ですが、自分なりのnoteの楽しみ方を書いていきます。「noteまだよくわからない」という方は読んでいってください。
なお、収益については語れるほどの実績がないので、その話は他の方を参考にしてくださいね。
1.アカウント名をつける
もちろんつけると思うんですが、アカウント名は一番目に触れる場所なので、「呼ばれやすい名前」か「自分の特徴」を入れている方が多いです。
他のSNSのお名前や、ニックネーム・称号など
職業やサービス名、得意なことなど「何をしている人か」がわかるもの
1はシンプルでわかりやすく、本名で活動されている方もいらっしゃいます。2は特に決まりはないのですが、区切り記号を入れると見やすくなります。
(呼び名)@副業支援
(呼び名)|日頃のつぶやき
(呼び名)✨AIイラスト×ブログ
こんな感じですね。ぜひ素敵なアカウント名を考えてみてください😊
2.プロフィール文をつくる
簡単な自己紹介ですね。140文字まで入力できます。プロフィールページの「設定」ボタンから変更できますよ。
スマホで見ると上の2行しか表示されないので、ここに一番伝えたい内容を詰め込むのがおすすめです。残りの部分も「もっとみる」を押せば読めますが、開かない方も多いかもしれませんからね。

3.記事を書く
もう好きなことを書く! これでOKです。
自己紹介でも、「note始めました」の挨拶でも、趣味の話、推しの話、なんでも大丈夫です。
もしアドバイスがあるとしたら、2つだけ。
記事の完成度を気にしすぎない
相手のあるコミュニティだと意識する
記事の完成度を気にしすぎない
ちょっとくらい荒削りでも、細かく直さずサッと投稿しちゃうのがいいと思いますよ。意外と細部までじっくり読んでいる人は少ないですし、noteは後からいつでも文章を直せます。
ずっと悩んでいても完成度を上げるのは難しいですし、読まれるかどうかは文章の細かい出来栄えだけで決まるものでもありません。多少粗削りなくらいが味になっていい、ということもよくあります。生成AIできれいに添削しすぎて、かえって持ち味が消えてしまうことも普通にあります。
まずは投稿しちゃって、あとから考えるくらいでちょうどいいと思います。
相手があるコミュニティなことを意識する
noteはわりと優しい世界なので、ちゃんと読んでくれる方も多いですし、「スキ」やフォローもしてもらいやすいです。ただ、雰囲気が高圧的だったり、いわゆる「怪しいアカウント」に見える表現は避けたほうがいいですね。
画面の向こうに人がいるのは現実と同じなので、リアルで友達になりたくないなと思われる振る舞いは損ですよね。媚びる必要はないですが、最低限のマナーは意識するといいと思います。

4.「スキ」を押す
他の方の記事を読んでよかったなと思ったら、積極的に「スキ」を押してみましょう。交流があってもなくても気にしなくて大丈夫です。「スキ」は「読んだよー」くらいの感覚で押していいと思います。
相手にも誰が「スキ」をくれたかわかるので、好意を伝える一番気軽な方法です。よほど関わりたくない相手でなければ、どんどん押していいですね。
ただ、記事を読まずに「スキ」だけ押しまくるのは意味がないですし、1日に押せる回数には上限があるので、そのうち押せなくなってしまいます。
5.「コメント」する
少しハードルが高いと感じるかもしれませんが、気になった記事にはコメントを残してみるのもおすすめです。いきなり初対面の方は気が引けるので、まずは相互フォローしている方や、コメント欄が賑わっている記事から始めてみると入りやすいですよ。
「スキ」よりも一歩踏み込んだ交流になるので、もっと仲良くなりたいなと思う方にはぜひコメントしてみてください。
6.「ブロック」する
ちょっと優しくない話になりますが、コメントやメッセージで嫌だなと感じることがあったら、遠慮なく「ブロック」していいと思います。怖さを感じたままだとnote自体が嫌になってしまうので、無理は禁物です。
前にお話した「相手のあるコミュニティ」というのは相手側にとっても同じで、あなたが不快に感じるようなやり取りをしてくる人とは、たぶんこの先も合いません。悩み込む前に、こういう手段もあると知っておくと安心ですよ。
7.「フォロー」する
わたしは初めての方の記事を読んで「スキ」を押すのですが、その方に押した「スキ」が3〜4本くらい貯まったら、フォローすることが多いです。フォローの考え方は人それぞれなので、自分に合うやり方で大丈夫です。
まずはフォロワーを増やしたい方は、こちらから積極的にフォローしていくと早く増えますが、その分、相手は記事を読んでくれないことも多いです。
逆に「フォローは厳選したい、フォロワーも気に入ってくれた方だけでいい」という考えの方もいますね。
ちなみに「フォロバ100」というのは、「フォローしてくれたら、わたしもフォローを返します」という意味です。
8.メッセージの設定をする
noteにはコメントとは別に「メッセージ」機能があるので、ここも早めに確認しておきましょう。設定画面にある項目です(下の図)。誰からメッセージを受け取るかを選べるので、知らない方からは受け取りたくないという場合は調整しておきましょう。
おすすめは「フォロワー」はオフ、「フォロー」はオン。これなら自分がフォローする相手さえ選んでおけば、望まないメッセージはほぼ避けられます。

9.共同運営マガジンの利用
これはやってみたい方だけで大丈夫ですが、自分の記事を広く知ってもらえるので、おすすめできる機能です。
共同運営マガジンとは、他の方が運営するマガジンに、自分の記事を投稿できる機能のことです。参加すると自分の記事をそのマガジンに追加でき、マガジンのフォロワーや他の参加者にも届くようになります。
自分のフォロワー数が少なくても多くの人に読んでもらえる機会が増えるので、短期間でnoteを伸ばしたい方には心強い仕組みです。
デメリットは、通知が増えること。誰かが記事を投稿するたびに自分にも通知が届くので、通知欄がにぎやかになります。特に支障はないのですが、自分に関係ない通知が苦手という方には気になるかもしれません。これはnoteの仕様なので、こればかりは仕方ないですね。
それ以外のデメリットは特にありません。参加後もいつでも自分の意思で抜けられるので、気軽に試してみてもいいかもしれません。
「共同運営マガジン」で検索するといろいろなマガジンが出てきますので、探してみましょう。ほぼ全部個人運営になりますので、「必ず」利用上のルールを確認してから、運営の迷惑にならないように注意してください。
わたしも「フォロワー1000名未満の方向け」の共同運営マガジンを運営しているので、よければお試しで参加してみてくださいね。
10.その他わからない時
noteはサポートの記事が充実しているので、まずヘルプを覗いてみると、たいていのことは載っています。自分のアイコンをクリックして開くメニューの、一番下のほうにある「note活用術」と「ヘルプ」にいろいろまとまっていますよ。

またnote公式にも、本当にたくさんのコンテンツがあるので、ぜひのぞいてみてほしいです。
この記事が、これからnoteを始める方の参考になれば嬉しいです。noteは書くこと自体がとても楽しいので、ぜひ無理のないペースで、たくさんの記事を残していってくださいね。
巻末おまけで、note書き始めに役立つコンテンツをご紹介します。是非参考にしてくださいね。
今回はこの辺で。ではー。
巻末おまけ|note書き始めに役立つコンテンツをご紹介
書くためのマインド
noteを一緒にがんばる仲間の紹介
noteを書くときに便利なツールの紹介

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