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あなたの夢はなんですか?僕は今日1つの夢を叶えることができました。

忘れていた「あの頃の僕」との約束

皆さんには、叶えたい夢はありますか?

あるいは、大人になる過程で、
クローゼットの奥に押し込んで、
埃を被せてしまった夢はいくつありますか?

大人になるにつれて、僕たちは賢くなります。

「現実を見ろ」
「どうせ無理だ」
「身の程を知れ」


そんな冷たい言葉で自分をガードし、
子どもの頃のような純粋な気持ちを
どこかへ捨ててしまう。

生きづらい世の中でうまく世渡りするために、
いつしか本音に蓋をして、
自分の心の声を無視して生きるようになる。

僕も、そんな一人でした。

諦めてしまった夢、見ないふりをした理想、
数えきれないほどあります。

諦めるたびに
「生きるって何だろう…幸せって何だろう…」

そう思いながら悩み疲れて
気がつけば朝を迎えていた。

そんな日々も数えきれないほどあります…

しかし今日、2026年4月22日

学生時代からの夢だった
「音声メディアへの出演」という一つの夢が、
思わぬ形で叶いました。

偏差値32、高卒。

151cmという小さな体で、
大きな社会の波に揉まれ続けてきた
僕の目の前で、止まっていた時計の針が、
音を立てて動き出しました。


暗闇の中で僕を救ってくれた「声」

僕の原点は、
福岡県の野球強豪校での寮生活にあります。

そこは、一般的な高校生活とは少し遠い、
甲子園を目指すための環境でした。

厳しい上下関係、朝から晩までの猛練習。

テレビを見ることはおろか、
ゲームや遊びとも距離を置いた、
野球に打ち込むための空間。

流行りのドラマやアニメとは縁のない環境。

クラスメイトとのテレビの話題は
全くついていけませんでした。

「その俳優さんは誰?」
「夜な夜なテレビを見てみたいな…」
「そんな面白そうな世界があるんだ…」

中学生の頃も、
家のルールでテレビは22時まで。

野球漬けだった僕は、
練習後の自主練を終えて泥だらけで
帰宅するのが22時半。

僕の青春に、
きらびやかなテレビ番組の記憶は
ほとんどありません。

そんな日々の中、僕の唯一の救い。
それが「ラジオ」でした。

疲れきった体で布団の中に潜り込み、
イヤホンから流れてくる「声」に耳を澄ませる。

「今日はどんな話が聴けるんだろう」

同じ福岡県出身のアーティスト、
YUIさんの澄んだ歌声と話し方に、
張り詰めた心がどれほど癒やされたか。

大人になってからも、お笑い芸人さんの
三四郎さんやサンドウィッチマンさんの
Podcastを聴いては、一人でゲラゲラ笑い、
明日も頑張ろうと自分を奮い立たせる。

自然と笑えることで少し疲れから癒されている
僕がいたことに度々驚かされました。

静まり返った夜の寮で聴いた声、
仕事前のリラックスをくれた笑い。

耳から流れてくる言葉だけが、
僕をこの窮屈な現実から連れ出してくれる
唯一の魔法だった気がします。

「いつか、僕もあっち側に行って、
誰かを励ませるような声を届けたい」

何者でもない僕。
出演する枠なんてあるわけない。

やり方も、機材も、人脈も、
自信も、ネタも何ひとつない。

「いつか、ね…」

そうやって自分に言い聞かせながら、
気づけば15年以上の月日が流れていました。


「知ってる・できる」で終わらせていた自分

僕はこれまで、
何かにつけて「知識」だけは
詰め込んできました。

成功者の本を読み、動画を見続け、
「あぁ、それは知ってる」
「あぁ、それならできる」と、
頭の中だけで分かったつもりになっていました。

でも、現実は1ミリも変わりませんでした。

理想と現実のギャップに悶々とし、
自分自身の小ささに嫌気がさす日々。

なぜか?

答えは簡単でした。

「やってる」のフェーズに、
一度も足を踏み入れていなかったからです。


2025年12月20日。

僕は自分を変えるためにnoteを始めました。

「誰かの力になりたい」
「自分を活かせる場所を作りたい」

そんな一心で書き始めたものの、
最初はほとんど見ていただけませんでした。

当たり前です。

実績も知名度もない、
ただのサラリーマンですから。

そこで僕は、
自分にある種の「呪い」を
かけることにしました。

それが、あの無謀なチャレンジです。

「月に約300時間働く時期に、30日間、
質を落とさずにnoteを投稿し続ける」

※300時間は繁忙期だけであり、
普段はそのようなことはございません。

「忙しい」を言い訳にする自分を
卒業したかった。

「知ってる」「できる」ではなく、
小さな「やってる」の量を継続して、
自分を変えたかったんです。


運命のメッセージと、震えた指

仕事が終わるのは深夜。
そこからパソコンに向かい、
一文字ずつ魂を削るようにして記事を書く。

会食から帰宅して
気がつけば時刻はAM3:00。

「うわ〜ここからやるのか…」
そんな日も数日ありました。

思いつきで始めた結果、
記事のストックなど一本もありません。

睡眠時間を削り、
フラフラになりながらも
「やってる」を始めたある日。

僕の元に、一通のメッセージが届きました。

送り主は、田端うつ郎さん。

「このチャレンジが終わったら、
一緒に音声番組で対談しませんか?」


メッセージを読み返したとき、
指先が震えました。

視界が少し、滲みました。

「え、僕が?あの夢だった音声メディアに?」

人生の大きな流れがやってくるときは、
いつも決まって

「思ってもみないタイミング」
「思ってもみない角度」から
いきなりやってきます。


でも、これは偶然ではないとも思います。

もし僕が「300時間労働」を言い訳にして、
30日連続投稿を「やってる」の
段階まで持っていかなかったら…

田端さんの目に留まることは
万に一つもなかったと思います。

「知ってる・できる」で満足せずに
「やってる」を積んでみた。

その執念が、
15年前の僕との約束を
連れてきてくれたんだと思います。


収録で見えた、本質の光

先日、ついに収録を終えました。

日頃、営業マンとして
数々の修羅場をくぐり抜けてきた僕ですが、
この日ばかりは、
新入社員のようにガチガチに緊張しました。笑

収録前の喉はカラッカラ…笑
収録後の喉はカサッカサ…笑

長年の夢が叶う瞬間ですので、
どうかご愛嬌ということでお許しください。笑

自分の声が音声メディアに出る。

その責任と喜びで、
心臓の音がイヤホン越しに
聞こえてきそうでした。

でも、その緊張の中で
改めて気づいたことがあります。

それは、
僕が大好きなOWNDAYSの田中会長から
学んだ言葉の意味です。

「知ってることをちゃんとやりさえすれば、
ある程度の夢は叶うんです。」

※いきなりタイムマシーンを発明したいとか
そういうのは除いて。という意味です。

気が付けば僕にとっての「やってる」は、
その準備になっていました。

そして、
田端うつ郎さんとの有難いご縁。

田端さんは、僕のような
「何者でもない人間」の情熱を、
真っ向から受け止めてくれました。

僕の夢を拾い上げてくださった田端さん。

毎日「スキ」を押し、
貴重な時間を使ってコメントで
背中を押し続けてくださった
noteの読者の皆さん。

この場所を創ってくださったnote社様。

そして、厳しい環境で僕を鍛えてくれた
野球部の思い出。

すべての点がつながって、
今日という線になりました。


何か1つやってみませんか?

今日、僕がお伝えしたいのは、
ただの自慢話ではありません。

偏差値32で、中学生までコンプレックスを抱え、
それでも「やってる」を始めた男が、
15年越しの夢を叶えたという「事実」です。

もし今、やりたいことがあるのに
動けない自分を責めているなら…

いきなり大きく変わろうとしなくて大丈夫です。

昔の自分が本当は何を願っていたのかを、
まず思い出すところからでいいと思います。


「自分には才能がない」
「夢なんて叶うわけがない」

と立ち止まっているのなら…

今日1つだけ「やってる」を
試してみませんか?

人は「やらなきゃ」では長く走れなくても、
「これをやってみたい」という気持ちからなら、
少しずつでも前に進めるのだと思います。

「本を1ページ開く」
「パソコンを立ち上げる」
「ノートを開いてみる」
「5分だけ散歩をしてみる」
「外の空気を吸う」

今は怖くても…
まずは小さな一歩だけでいい。

周りの冷たかった視線も
思い出した頃には変わっている。

「知ってる」で止まらなかったら…
「できる」で満足しなかったら…

もしあなたが本当にやる意味がある
と思えることなら、

夢中で没頭することでしか見えない世界が、
きっと待っています。

僕は、ここがゴールだとは思っていません。

今回の出演を経て、
次は「自分自身の音声メディア」を立ち上げ、
直接皆さんの耳に熱を届けるという
新しい夢ができました。

僕はこれからも、
未熟な自分と向き合い続け、
皆さん以上に全力で走り続けます。

皆さんの「痛み」を知り、
皆さんの「夢」を一緒に叶えるために。


最後に。

田端うつ郎さん、
僕の人生に光を当ててくださり、
本当にありがとうございました。

そして読者の皆さん、
いつも温かく見守ってくださり、
本当にありがとうございます。

これからも一緒に、ほんの小さな
「やってる」を続けていきましょう。

大きなことでなくていいと思います。

本を1ページだけ読んでみよう。
5分だけ散歩してみよう。
ありがとうと伝えてみよう。

この記事を読んでくださったあと、
「ずっとやっていなかったあれに
少しだけ手をつけてみよう」

そう感じていただけたら嬉しいです🍀✨

夢は、思いもよらぬ形で
思いもよらぬタイミングで
叶うこともあると実感しました!!

いつも本当にありがとうございます!😊✨

皆さんの過ごす毎日が
多くの幸せで溢れますように🙏🌈✨


①田端さんのnote固定記事

②田端さんが作成してくださったnote記事

③夢が叶った音声メディア

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