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【ギフト・ライティング 】人生の停滞を打破する「たった一つの習慣」|ゲスト:こーきさん

はじめに

メンバーシップ企画
『ギフト・ライティング』

第2回目となる今回のゲストは、
心が少し軽くなる場所として、
noteで多くの人に勇気を届けている
こーき』さん

「変わりたいけれど、
 何から手をつければいいかわからない」

そんな停滞感を感じている方にこそ、
届いてほしい対談です。

かつて終電帰りの毎日に悩み、
もがいていた彼を救ったのは、
ある経営者の「耳の痛い言葉」でした。

「知っている」「やっている」に変えたとき、
景色はどう変わったのか。

Podcastでの熱い対談をダイジェストでお届けします。


▼『ギフト・ライティング』についての記事




▼こーきさんとのPodcast対談音声はこちら
 ※
ぜひ、音声を聴きながらお読みください


1. 満員電車の「エスカレーター」が教えてくれたこと

うつ郎:
こーきさんの人生を大きく変えたキーワードが

「知ってる・できる・やってる」

という3つの言葉だと伺いました。
これ、シンプルですが深いですよね。

こーき:
はい。数年前、仕事に追われて
「自分の人生、これでいいのかな」と
悩んでいた時期に出会った、
オンデーズの田中会長の動画がきっかけでした。

画面に映し出されたのは、
朝の駅の風景。
みんながパンパンの満員エスカレーターに並び、
すぐ隣の階段には誰もいない。

そこで田中会長はこう言ったんです。

「みんな健康になりたい、痩せたいと『知っている』。
 階段を使えばいいと分かっているし、やれば『できる』。
 でも、実際に『やってる』人は驚くほど少ない」
と。


うつ郎:
うわぁ、耳が痛い!
僕もそのエスカレーターにいますよ(笑)。
でもこーきさんは、
その言葉を聴いて「反省」されたんですよね。

そこがもう、
最初のアクションに繋がったんですね。

こうき:
たまたま、
そう思えるタイミングだったんです(実直)。

そこから、
まずは身近な「早起き」から始めました。
7時を6時半に、次は6時に…と、
少しずつウェイトを上げる筋トレのように続けて、
最終的には朝4時に活動できるようになりました。


2. 「自由を選択できる父親」になりたい

うつ郎:
早起きを習慣化し、
さらには転職や個人事業主としての活動まで…。
そこまでこーきさんを突き動かした
原動力は何だったんでしょう?

こーき:
息子と行ったスーパーでの出来事です。
隣にいた仕事ができそうなお父さんが、
お子さんに「好きな魚を選んでいいぞ」と言って、
アワビやウニを迷わずカゴに入れていたんです。

当時の私は、
息子に「お菓子なら好きなの選んでいいよ」
と言うのが精一杯でした。

そのとき、

「息子が将来、
 本当の意味で自由な選択肢を持てるように、
 父親である自分がまず経済的にも
 精神的にも自立しなきゃいけない」

強く思ったんです。


うつ郎:
そこで「自由な選択」を目標に掲げた
こーきさんの考え方が凄いです…。

僕だったら、
仕事ができそうなお父さんを見ながら
「間違って全部リボ払いで払っちまえ!」
って呪いますね(笑)。

僕のように相手を呪わなかったのが、
こーきさんの凄さですね。

比較して終わるのではなく、
自分を「やってる」側に持っていくための
原動力に変えたんですね。


3. 「めんどくさい」は、ブルーオーシャンの入り口

うつ郎:
3月には年間で一番忙しい時期に
こーきさんは「30日連続投稿」という、
控えめに言って「狂気のチャレンジ」
成功させていましたよね。

こーき:
はい(笑)。
誰かの気持ちに変化を起こすには、
自分自身が「イカれてる」くらいの
挑戦をしなきゃいけないと思ったんです。

実際にやってみて、

「どれだけ忙しくても、
 言い訳せずにできる方法を考えれば、
 どうにかなる」


と気づけました。


うつ郎:
成功者の思考だ…。
こーきさんが仕事や活動で大切にしている
「指標」ってありますか?

こーき:
「めんどくさいこと」をやるようにしています。

多くの人が「めんどくさい」と思うことは、
裏を返せば「みんながやらないこと」

そこに手をつけるだけで、
自然と周りと差がつきます。

特別な才能がなくても、
みんなが避ける
「めんどくさい階段」を一歩ずつ登れば、
いつの間にか成果に辿り着けると思っています。


4. さいごに:変わりたいあなたへ

うつ郎:
今、かつてのこうきさんのように、
動き出せずにモヤモヤしている方へ
メッセージをいただけますか?

こーき:
いきなり人生を変えことは難しいです。

でも、ちっちゃなことを少しずつ、
少しずつ積み重ねていけば、
その時間は無駄になりません。

いつか必ず報われる時が来ます
私は皆さんと一緒に、
一歩ずつ歩んでいきたいです。

うつ郎:
 「階段を登るこーきさん」


「エスカレーターで呪う田端うつ郎」か。

皆さん、
どちらになりたいですか(笑)?

こーきさん、
今日は最高の活力をありがとうございました!


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