新たなレンズ── F0.95のボケ味。
こんにちは。
先日、『気になるレンズ── 質感。』の記事をアップしましたが、やっぱりどうしてもF0.95が気になってしまい(笑)、新たにお迎えすることに。
レンズ単体で購入するのは、もう30数年ぶりですね。
これまで、美味しいものや風景の写真を中心に撮っていました。
ここ最近は「日常写真」──暮らしフォトにシフトしていて(家に居ることが多くなったからではあるけど)、もう少し距離の近い雰囲気のある写真を撮りたいという欲が出てきたんです。
そこに、記事にも書かせていただいたあのレンズの登場で心が揺れに揺れました。笑
夫に相談すると、
『いいんじゃない?
きっともっと楽しくなるね。』
おお!やったー♪
TTArtisan 35mm F0.95 C Xマウント

届きました!
オシャレな箱だったので撮ってみました。


TTArtisan 35mm F0.95 C Xマウント
焦点距離: 35mm(APS-C用、フルサイズ換算約53mm)
開放F値:F0.95
最短撮影距離: 0.35m
マニュアルフォーカス
今持っているカメラが、
・Canon EOS M10
・FUJIFILM X-T30II
の2台。
どちらもAPS-Cなので、マウントを選べばどちらにも装着可能。
わたしは、このレンズとFUJIFILMフィルムシミュレーションを楽しみたいと思って、Xマウントにしました。

着けてみました。
このレンズ、結構ズッシリと重いのでちょっとびっくり。
MF──マニュアルフォーカスは超久しぶり。
大丈夫か?わたし。
早速撮ってみました(※作例)
まずは、やっぱりウチの子たちから。
ここからの写真はすべて、F0.95で撮っています。


やだ、トトちゃん、カラダに埃がついてるね^^;
ここまで写っちゃうんだね。

ピント合わせがとても難しい。
合う幅、薄し!笑
でも、だからふわっとした感じに撮れるのかな。

実は、MFの設定がよく分かっていなくて、かなりの露出オーバー。
レタッチでなんとか雰囲気つくってごまかす。笑
ここからISO100に設定しました。

ふんわりふわふわのボケ味。

面白そうだから撮ってみましたけど、
いったいピントはどこに合っているんだい?みたいになっちゃいました。

この日は今にも雨が降りそうな曇り空。
自然光を望めないリビングでしたが、さらに蛍光灯を消して撮ったもの。
それでもこれだけ明るく撮れるのに驚きです。
きなこ餅ですが、真ん中のきな粉の部分にだけピントが合っていて、前後がボケボケ。
ある意味、この写真がいちばんF0.95の持ち味がわかりやすいかも。
おわりに
F0.95は未知なる世界でしたが、新しいレンズ、『TTArtisan 35mm F0.95』はとにかく楽しい!!
まだまだピントが甘いけれど、それはそれで面白いし、このレンズの持ち味なのかも、と思うことにする。(言い訳)
FUJIFILMフィルムシミュレーションはまだ試していないので、それも楽しみです。
その時はまた投稿しますね。
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