「これでいいのかな」と迷いながら続けるあなたへ。積み重ねが“扉”を開く瞬間
以前の記事で、コツコツ書き続けてきた文章や、不器用な試行錯誤は、あるとき一気に「資産」に変わりますよ、というお話をしました。
(こちらの記事です ↓)
だから「結果を急ぐよりも、心地よく続けられる形を見つけること」が大切なんだろうな、と感じるようになりました。
今回は、その「資産に変わる」ってどういうことなのか、もう少し具体的にお話ししてみようと思います。
それと、わたしや家族に実際に起きたことも。
実はこれも、まだ誰にも話したことがないもの。お話するかどうか、ここでもぐるぐる迷うわたし…。でも「続けた先の世界」の小さな一例を知って欲しいなと思うので、記事の後半でお話しますね。
以前、5年ほど「個人の発信をサポートする」お仕事をしていたことがあります。
「発信を始めたい!」と意気込んでスタートする方は、本当にたくさんいらっしゃいました。
でも、その多くが途中で筆を置いてしまう……。
それは決して、その人に才能がないからでも、努力が足りないからでもないと思うんです。
きっと——
「先が見えないから」
なんじゃないかな、と。
どれだけ書いても、目に見える変化はない。
どれだけ心を込めても、手応えが感じられない。
そんな時期が続くと、「これ、意味あるのかな」って立ち止まってしまいますよね。その気持ち、痛いほどよくわかります。
継続でしか手に入らない「目立たない宝物」
続けることで得られるものって、
実はびっくりするほど地味だったりします。
・書くことが当たり前になる習慣
・少しずつ磨かれるスキル
・試行錯誤の経験
・記事数という積み重ね
・そして、画面の向こう側との小さな信頼関係
どれも、キラキラした派手なものじゃありません。
でも、ここでちょっと立ち止まってみてほしいんです。
これらはすべて、「今日まで続けてきたあなた」にしか手に入らない宝物なんですよね。
そして、これらが自分の中に一定量たまったとき、ふっと不思議な変化が起きるんです。
ここから先は
この記事が参加している募集
いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!
