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成功する会社に共通する“ビジョン”とは?企業理念を考えてみた

「企業理念?そんなの、大企業が考えるものでしょ」


つい最近まで、私もそう思っていました。
でもアメリカでベストセラーのビジネス本『ビジョナリー・カンパニー』を読んで知ったのは、偉大な企業ほど「ブレない軸」を大切にしているってこと。

その軸は、誰にでも見つけられるものだと気づきました。
そこで私も文章コンサルとして、「文筆屋ことロップ」の理念を考えてみたのです。

『ビジョナリー・カンパニー』は、ジム・コリンズが書いた経営書で、長く成功し続ける企業の特徴をまとめた本です。

著者は、偉大な企業は「明確な理念(ビジョン)」を持ち、変化に対応しながらも大切な価値観は守り続けることが重要だと説いています。

また、企業の成功は特別なリーダーではなく、強い組織文化や仕組みづくりにあると指摘し、「一時的な成果ではなく、未来まで続く仕組みを作る」ことが偉大な企業の秘訣だと示しています。


設立の目的


「想いは駆ける」という理念のもと、言葉が持つ力を最大限に引き出し、人々の想いを届けることを使命としています

現代社会において情報が溢れる中、一つひとつの言葉が丁寧に紡がれることで、人と人がつながり、自己の魅力や可能性が広がっていくと信じています。

「文筆屋ことロップ」は、言葉のプロフェッショナルとして、文章コンサルティング、ブランディング支援、そして書き手の育成を通じて、「その人らしさ」を表現し、世の中に新たな価値を生み出すお手伝いをしていきます。


目指すのは、自信を持って文章を書ける人を育てること。

その先にあるのは、自ら思考し、判断し、言葉で世界と向き合える人の育成です。

言葉の力は、ただ個人の感情や意見を伝える手段ではなく、世の中を俯瞰して捉え、本質を見抜く力を養う道具でもあります。


信条(私が大切にするもの)


  1. 言葉は「盾」となる
    言葉には、人を守り、支える力があります。正確で誠実な言葉を届けることで、クライアント自身やその想いを守り抜きます。

  2. 言葉は「光」となる
    暗闇に一筋の光を差すように、言葉が人の未来を照らす希望となることを信じています。書くことを通じて「気づき」と「前進」のきっかけを提供します。

  3. 疾走する言葉で世界をつなぐ
    馬の疾走(ギャロップ)のように、言葉を通じてクライアントの想いや価値を広く、力強く届けます。自分らしく、自由に、世界へ駆け出していくサポートをします。

  4. 言葉は「形を超えた表現」である
    言葉はただの文字ではなく、心と心をつなぐ「表現」です。美しい表現、伝わる文章を追求し、クライアントが本当に伝えたい想いを形にします。

  5. 一人ひとりの物語に寄り添う
    クライアントの物語や背景を大切にし、その人らしさを引き出します。文章を通じて「その人だけのストーリー」を世の中に届けます。

  6. 言葉で「考える力」を育てる
    自ら考え、判断し、言葉を選び取るプロセスは、思考力と俯瞰力を養う最良のトレーニングです。書くことを通じて、世の中の本質を捉えられる人材を育成します。


事業内容

  • 文章コンサルティング事業
    クライアントの価値や想いを言葉で表現し、印象に残るプロフィール文、ブランドコンセプト、Web文章などを作成。

  • ライティング教育事業
    書く力を身につけるための実践講座やオンライン教育を提供し、自己表現の手助けを行う。

  • ブランディング支援事業
    言葉を通じて個人や企業の魅力を引き出し、ブランドの軸をつくるサポートを行う。


結びに

「文筆屋ことロップ」は、言葉が持つ力を信じ、あなたの物語を言葉で守り、届け、そして広げていきます。言葉を手にすることで、私たちは世界を自由に駆け抜ける存在でありたい。そして、私たちの言葉が、誰かの未来への一歩を後押しする「光」となれるよう、日々研鑽を重ねてまいります。

私たちと共に、言葉で未来を描き、世界に新しい風を吹かせましょう。



『ビジョナリーカンパニー』は最近の本のようにポイントを絞ってピックアップしていないので読みにくく、敬遠してました。(わざわざ買ったのに)

でも、メモを取りながら読んでいると、少しずつ頭に落とし込めて、こうして実践できました。
何に向かっていくのか、ビジョンが見えると、道に迷った時も戻ってこれますよね。

あなたの”ビジョン”はなんですか?
ぜひコメント欄やあなたの記事で教えてくださいね。


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茨木彩菜|作家・文章コンサルタント サポートしてくださるんですか?ありがとうございます😍💖息子の大好物のバナナを買ってきます🍌