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「副業感覚で始めない方が良い」|結婚相談所オーナーの刺さるヒトコト

こんにちは。IBJの結婚相談所開業アシスタントです。
開業を考える方に向けて、費用や働き方、収益の仕組み、リスク、向き不向きなど、「実際どうなのか」を正直にわかりやすくお伝えしています。


結婚相談所は、副業から始めることもできます。

実際、今回の調査にも副業で運営しているオーナーはいます。

ただし、「副業で始める」と「副業感覚で始める」は、同じではないのかもしれません。

現在も副業で相談所を運営している、あるオーナーからこんな回答がありました。

マーケティングの専門家で月数億円動かしている人物がマーケをやっても思うように集客ができない。
思っているより甘くないので副業感覚で始めない方が良い。
覚悟して始めた方が良い。

かなり厳しい言葉です。

「月数億円」という部分は回答者による説明なので、こちらで事実確認した数字ではありません。

それでも、この回答で注目したいのは「副業をやめた方が良い」ではなく、「副業感覚で始めない方が良い」と言っていること。

この方自身は、現在も運営形態は副業です。

そして、開業前に知っておきたかったこととして
 「集客の難しさ」
 「効果的な集客方法」
 「売上が安定するまでの期間」
などを挙げ、現在も
 「新規の問い合わせを増やすこと」
に苦労していると回答しています。

本業があるから、小さく始める。
これは一つのやり方です。

でも、「副業だから、それほど手をかけなくても何とかなる」と考えるのは別の話。

副業として始めるとしても、一つの事業として向き合えそうでしょうか?


もう少し詳しく知りたい方へ

結婚相談所の仕事が自分に向いているか気になる方は、1分でできる「仲人タイプ診断」もどうぞ。ちなみにわたしは一休さんタイプ。


※IBJ加盟店実態調査2026の自由回答より。趣旨を変えない範囲で一部編集しています。

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